本日の
「★読み師ドットコム・ブログUP記事」です。
~眠いのが我慢できずに3回会社を辞めた女~
糸川はよく
「いつ寝ているんですか?」と聞かれます。
どうも周りからは
「つねに何か活動している人。」
「寝ないタフな人。」
と思われているようです。
でも実はわたくし、
「眠いのを我慢できずつらい。」のが理由で、
会社を辞めたことが3回もあります。
会社に入って最初の1ヶ月くらいはいいんです。
でも、しばらくすると、
毎日耐え難い眠気が襲ってくるんです。
時には立って寝てしまい、
そのまま後ろに倒れてしまうこともありました。
(はたから見るとわらっちゃう姿ですけどね。)
はじめは
「自分の生活習慣に問題があるのかな?」と
睡眠や食事などいろいろ改善してみましたが、
睡魔はちっとも改善されず。
こんどは
「座り仕事が合わないのかな?」と
立ち仕事に変えてもやはり同じ。
結局辞めることに。
あまりにもひどいので、
わたくしは、
「どうして毎回こうなってしまうのだろう?」と真剣に考えました。
答えは簡単でした。
「決められた時間の枠」にはめられてしまうのが、
どうしてもイヤでイヤで、我慢できなかったんです。
それがわかってから
「会社勤め」はやめ、
個人で仕事をするようになりました。
それから
病的に「耐え難い眠気」に襲われることは、
いっさいなくなりました。
「どれだけ不規則でも。」
「どんなに睡眠不足の状態であっても。」です。
「周りから決められた時間」での生活は
もう10年以上していません。
そして
昼でも夜でもいつでも、
24時間・365日
「自分で決めて」
お仕事をしています。
それが周りから見たら
「ずっと仕事をしているように見える。」
のかもしれません。
でも、
「ちゃんと寝ています。」
ときに「眠いな」と思ったときは
ちょっと合間の10分をつかったり、
スケジュールを調整して時間をつくり、
サッと「寝ます。」
そしてまたお仕事をしたり、
いろいろなことをします。
そうやって
「時間に拘束されるのが嫌な自分」と
つきあっています。
人には
「向き不向き」があります。
「合う合わない」があります。
合わないことを、
身体にに支障をきたしてまで、
我慢して続けることは無いと思います。
わたくしはたまたま
「時間の枠にはめられるのが嫌。」な性質なので
このような生活になっていますが、
逆に
「時間の枠にはめてもらうと調子がよい。」
という人もいるでしょう。
それはよい悪いも無く、
人それぞれというだけのことです。
自分の性質を知ると言うことは
「より生きやすくなること」だと思います。
「なんでそうなのかな?」っておもう時間、
作ってみてくださいね。
~誠実・笑顔・ちょっとミステリアス~
なにかココロに感じたら
ゆる~く✨いいね✨おねがいします
