最近、古い友人や、

少し距離のあった方々との関係が、

復活する機会がふえました。

ありがたいことです。

そしてみなさん素敵な方々です。

 

ふと、どうしてかな?とかんがえてみました。

 

それはきっと素直になったから。

甘えることの意味がわかってきたから。

それによって、

糸川のこころの「きつきつにせまかった玄関」が、

ちょこっと大きくなって、

ちょこっと開いたからかな?

 

こんなかんじ?

 

以前の糸川は、

「自分ががんばれば何とかなる。」

「自分がガマンすればいい。」なんて肩肘張って、

それがかっこいいだなんて思っていたり、

トゲトゲしい部分がたくさんありました。

 

今思い返すと、

それってとても傲慢というか、

裏を返せば、

周りに「察しろよ!」「分かれよ!」という

「必死のアピール・こころの叫び。」です。

 

そのときの自分の姿を思い出すと

今はなんだか笑えてきます。

 

最近は肩肘は張っていません。

そのかわり

正直に自分と向き合っています。

 

むきあう。むきあう。

 

自分と向き合うと言うことは

はじめはなかなか勇気のいることですし、

衝撃をうけることばっかりです。

 

でも、やればやるほど

気分もよくなりますし、いろいろ楽しくなってきます。

 

そして

「ここから本当の人間関係がはじまるのね。」と

じわじわ感じています。

 

当たり前のことなのですが、

「甘える」って

額面どおりの自分をよくわかっていないと

できないと思うのです。

 

そうでないと

相手のことも額面どおりに受け止められないですし。

 

そうすると、いらぬ緊張や遠慮をして素直になれず、

甘えることへのハードルは高くなるばかり。

それでは相手も気分がよくなるわけがない。

普通にみんな離れますよね。

 

そんなわけで糸川的には

額面どおりの自分をわかっていることが、

そのひとの「余裕」になるのかなって最近おもっています。

 

なにごともバランスですね。

 

 

 

 

~誠実・笑顔・ちょっとミステリアス~

★読み師ドットコム 糸川 華凜(いとかわ・かりん)