「大切にされている感」って
とっても大切です。
とくに女子にとっては。
「大切にされている感」を感じるには
「あること」をまずするのですが、
それをすると不思議なことに、
急に「まわりの人から大切にされる」ようになり、
「ほめられ女子」になります。
そうなると、今まで気がつかなかった
「まわりの人のやさしさ」を
自然に感じられるようになります。
日本人は「受け取り下手」です。
確かに謙遜や遠慮は美徳といわれています。
しかし
「相手の好意を気持ちよく素直に受け取る」ことも、
すがすがしく美しいことだとわたくしはおもいます。
どちらが良い悪いではなく、
どちらも必要なことだと思います。
どこで使うかだけです。
そして
「ありがとう」と伝えることは、
相手がいないとできない
「すてきなコミュニケーション」です。

ありがとう!と言えることがおきること、
ありがとう!と自然に言わせてくれる人がいること。
とってもすてきな事だとおもいませんか?
実際、
ほめられたり、大切にされたとき、
「ありがとうございます!うれしいです!」と、
素直に伝えると、
みなさん「とっても素敵な笑顔」でよろこんでくださいます。
ここでもう少し突っ込んで
「もっとほめられると、もっとよろこびます!」
と笑顔でお伝えすると、
相手のかたも更にうれしそうに、
もっともっとほめてくださいます。
うけとり上手は愛され上手。です。
あ、ひとつだけ。
「受け取り上手な自分」にたいしての
「まわりの女子の目・反応」はスルーで。
気にしないこと。
これ、重要です。
~誠実・笑顔・ちょっとミステリアス~
