夏日のように暑くなった昨日日曜日の午前中、ようやく黒マルチをはることができました。
まずは朝9時から初心者の向けの講習会があり、都立農業高校の先生が「土作りの話」や「畝幅60㎝見当で畝作りする手順」、「苗を植えるときのコツ」などを実演をまじえてレクチャー。
事前に家庭菜園の先輩から教わっていたお話もたくさんあり、よい復習になりました。
「枝豆は株間20㎝くらいで、2列で植える二条植えにしてもOK」ということだったので、「3株植える予定の枝豆が6株なる!?」と、わくわくしています。
そして、講習会後に畑を巡回している先生をつかまえて、まずは先生に見てもらいながら、1畝分の黒マルチはりにチャレンジ。
畝の長さが2mちょっとだから、「杭を止める箇所は6カ所でいいですよ」と言われてやってみたものの、、、、ムズカシイ~~。。。
「畝の始まり」と「畝の終わり」の両端を、夫と2人で引っ張って、シーツを伸ばすようなイメージでカバーリングしてみるものの、、、
シワシワのヨレヨレになっちゃった( ̄▽ ̄;)
「はり直すべき?」と先生に見てもらうと、「いやいや、こんなもんです。これからの畑づくりを楽しみましょうよ」だって。
本当にこれでいいんか~~??
ビフォー&アフターはこんな感じ。
▼黒マルチ待ちをはる前のbeforeの状態。写真は2日前と同じものです
▼夫と2人で畝に黒マルチをはったafterの状態。頑張ったけど、シワシワのヨレヨレ( ̄▽ ̄;) 恥ずかしいけれど、記録として残します。
農業高校の講師の先生が「大丈夫。こんなもんですよ。ちゃんとはれていますよ」と言ってくれて、夫は「やった感」満載状態。まじか…。はり直したいけど、私1人ではり直す自信がないかも。
ちなみに、左側の南北畝の北側がもこもこしているのは、東西畝の残りをはって「長さが足りない!」と、夫が新しいマルチの一部を切ってつげたしたから。やれやれです。

