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saeの家庭菜園1年生ブログ

よちよち歩きの家庭菜園1年生です。この春、徒歩圏内の区民農園に奇跡的に当選。畑の使用期間は2026年4月~2027年2月末まで。短い期間ですが、プチ畑ライフの始まりから終わりまでを記録したいと思います!

今日は区民農園で苗の植え付けに初挑戦!

 

この10日間ほどちまちま買い集めた苗がマンションのベランダを占領し、夫から邪魔にされるようになったため、植え付け第一弾に踏み切ったわけです。

 

 

植え付けに必要な黒マルチに穴をあける用具は、家庭菜園の先輩から教わって、ペットボトルで手作りしました。

 

ただ、やわらかめのペットボトルで作ってしまったため、やりにくく…。最終的には、はさみで黒マルチに十字の切り込みを入れてくり抜いちゃった。

 

 

植えてみて思ったのは、まだ育苗が必要なサイズだったかも、ということ。畑に植えた状態を見て、「うわっ、ちっさ」と思ったしだい。ベランダで見ていたときは、「わあ、育ってきた♪」と思っていたんですけど、畑で見るとサイス感がまるで違う。

 

▼手前左に見える小さな苗は枝豆2株。真ん中の畝の北側に植わっているは白ナスです。オレンジ色のマリーゴールドをコンパニオンとして、ちょこんと植えています。

 

 

奥の東西畝は、左からキュウリ、ミニトマト、ミディトマトの順。トマトは黄色い花が咲き始めたので、コンパニオンプランツのバジルと一緒に地植えにするほうが成長するかな!?と判断しました。

 

バッグ型コンポストの堆肥から芽吹いたミディトマトは植えるのが早すぎたかも、と実感。私の植え付けがイマイチのせいかもしれないけれど、バジルに埋もれている状態( ̄▽ ̄;)

 

ちなみにキュウリの右隣にまだ植えていない理由は、この記事のあとのほうで…。

 

▼左/つやぷるんトマト+バジル、右側はコンポスト堆肥から芽吹いたミディトマト。バジルに隠れて見えない状態。

 

 

▼ベランダでは大きく見えたつやぷるんトマト。

 

 

▼昨日、5つ先の駅の「種苗専門店」で購入したキュウリ(接ぎ木苗)夏すずみ。コンパニオンのチャイブと一緒に。

 

 

 

 

▼種苗専門店の店頭で「目が合った」気がして衝動買いした白ナス。葉っぱが大きくて、インパクトがあります。脇にコンパニオンのマリーゴールドを植え付け。

 

 

▼まだ赤ちゃん苗の枝豆。実はこれ、本日、区民農園に行く前にコーナンに立ち寄って、バジル苗と一緒に購入しました。このサイズだと「育苗」が必要かな~と思いつつ。自宅に持ち帰ったら、「ベランダが汚れる」と夫から言われそうと思い。

「えーい、植えてしまおう」と、勢いで植えつけてしまったのです。

 

 

実は、今日は奥の東西畝のキュウリの隣に、接ぎ木苗のゴーヤ・にがにがくんを植えて、キュウリとネットを共有するつもりでいたのですが…。

 

懸念事項が発生!

 

畑で今日初めてお話したベテラン女性(私よりもオネーサマ)と仲良くなって、「夏野菜の植え付けレイアウト」を見せたところ、「キュウリとゴーヤを隣り同士にすると、ツルが混在して大変なことになるわよー!位置を変更するほうがいいと思う。去年か一昨年、実際に困っている人がいたのよ」と言われてしまい…。ひとまず今日のところは、ゴーヤの植え付けを保留することにしました。

 

「あと、同じ野菜を点在させるレイアウトだと、畝と畝の間の溝を歩いて移動しなきゃならず、お世話がしにくくなるよ。あなたのレイアウトだと、モザイクみたいになっているじゃない? でも、なすなすとこっちの畝、枝豆枝豆枝豆枝豆とこっちの畝、という感じで、種類別にまとめるほうがお世話しやすいわよ」と。

 

なるほどーー!

 

なすと枝豆の件は「確かに!」と思ったけれど。うーーむ、ゴーヤの位置はどうしたらいいんだろう。悩むわぁ。

 

家庭菜園の先輩、ゴーヤとキュウリは隣り合うとまずいのでしょうか?? お知恵をください。

 

 

▼写真はベランダで待機中の野菜たち。まだまだ植え付けは第2段、第3段と続きます。写真下は種苗専門店で購入した接ぎ木苗のゴーヤ「にがにがくん」、ししとう、ピーマン「ニューエース」。あ、赤パプリカが写っていない!

 

 
▼先週コーナンで購入した枝豆「サッポロミドリ」、オクラ「夏粘り」。

 

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▼写真左上のレタスの苗はベランダで育苗し、2倍以上の大きさになりました!

 

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