前回6月からほぼ1カ月ぶりの更新です。
体調不良と仕事もあって、ブログをサボってしまい。。。野菜の一番の成長期を記録できずに過ぎてしまいましたが。。。ぼちぼちいきます。
という訳で、この1カ月を振り返ってみます。
6月の長雨を乗り越えて、畑の夏野菜たちはおおむね元気です。
6月にたくさん採れたズッキーニ、リーフレタスはほぼ終盤ですが、今はゴーヤとキュウリが真っ盛り。
毎日畑に通ううちに、虫たちが受粉してくれるありがたみを感じるようになりました。
うちの畑、毎日熊ん蜂がパトロールしにきてくれます。毎日同じ個体がきているわけじゃないだろうけど、この子たちが受粉してくれているのでしょう。野菜づくりって、虫たちとの共存なんだなと実感。
仲良しの畑友さんもできました。今では物々交換が楽しい日々です。
私の畑は、ししとうとゴーヤがたくさん実をつけてくれるので、今やいただきモノのお返しの定番がこの2種類。
↑脇芽をとり方がわからず、そのままにしていたら、よその畑のししとうの苗の2倍サイズに。
ししとうは1株しか植えてないけど、苗がこんもりと大きくなり、無数の実をつけています。1回の収穫時に10個以上採れるので、すでに200個近く採れているんじゃないかな。
ゴーヤもぶらぶらぶら下がっています。
先月、小さな実がたくさんぶら下がっているのを見たときは、「ずっと小さいままかもしれないし」と思っていました。でも、熊ちゃんたち(熊ん蜂)が雄花から雌花へときっちりと受粉してくれたおかげで、20〜30センチくらいに成長してくれました。これまでに20本くらい採れたんじゃないかな!?
畑をスタートした当初、苦土石灰をわけてくれたり、いろいろ教えてくれたお向かいの畑のおねーさんは「ゴーヤが大好き!」ということで、収穫するたびにおすそ分け。ようやく、これまでの恩返しができたかな。
植え付け直後のうどんこ病疑惑により、小さな葉っぱをちょん切りすぎて、ツルが伸びずに気をもんだキュウリの「夏すずみ」も、たくさん実をつけてくれました。
この1カ月で、キュウリは何本くらい収穫できたのかな?と、畑メモを見返してみたら。
なんと40本以上も採れていました!
白なす、丸なすも絶好調。
これまでに丸々とした大きな実が、それぞれ10個以上とれて、ステーキにしたらめっちゃ美味しかった!
家族には、丸なすの味噌田楽と、白なすにピザ用チーズとパセリをトッピングした一品が好評でした。
ししとう以外のピーマンズたちも頑張っています。
ピーマン「ニューエース」は肉厚で、ピーマンの肉詰めにしたら美味しかった!
黄色いカラーピーマンと赤パプリカが色づくのは、8月半ば以降だと思うけど、こちらも楽しみ。
というわけで、家庭菜園一年生にしてはまずまずの収穫量だと思うのですが。。。
実は今回は、ミニトマトだけはできがよくなくて( ; ; )
奥の畝に植えてしまったため、日照不足になってしまったみたいで、皮の色が黒っぽくなってしまい。甘みがイマイチ。
でも、ネットで「ミニトマトのシロップ漬け」なるレシピを見つけ、皮を湯むきしたら可愛い赤いトマトに。デザート感覚で食べられて、あっという間に完食!
↑左から、ゴーヤと新玉のツナマヨサラダ、キュウリの浅漬け、湯むきミニトマトのシロップ漬け
という訳で、毎日の食卓で、畑の恵を楽しんでいます♪







