「熊ん蜂」の受粉効果で、ゴーヤとキュウリが豊作です! | saeの家庭菜園1年生ブログ

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よちよち歩きの家庭菜園1年生です。この春、徒歩圏内の区民農園に奇跡的に当選。畑の使用期間は2026年4月~2027年2月末まで。短い期間ですが、プチ畑ライフの始まりから終わりまでを記録したいと思います!

前回6月からほぼ1カ月ぶりの更新です。

体調不良と仕事もあって、ブログをサボってしまい。。。野菜の一番の成長期を記録できずに過ぎてしまいましたが。。。ぼちぼちいきます。


という訳で、この1カ月を振り返ってみます。


6月の長雨を乗り越えて、畑の夏野菜たちはおおむね元気です。


6月にたくさん採れたズッキーニ、リーフレタスはほぼ終盤ですが、今はゴーヤとキュウリが真っ盛り。


毎日畑に通ううちに、虫たちが受粉してくれるありがたみを感じるようになりました。


うちの畑、毎日熊ん蜂がパトロールしにきてくれます。毎日同じ個体がきているわけじゃないだろうけど、この子たちが受粉してくれているのでしょう。野菜づくりって、虫たちとの共存なんだなと実感。


仲良しの畑友さんもできました。今では物々交換が楽しい日々です。


私の畑は、ししとうとゴーヤがたくさん実をつけてくれるので、今やいただきモノのお返しの定番がこの2種類。

↑脇芽をとり方がわからず、そのままにしていたら、よその畑のししとうの苗の2倍サイズに。



ししとうは1株しか植えてないけど、苗がこんもりと大きくなり、無数の実をつけています。1回の収穫時に10個以上採れるので、すでに200個近く採れているんじゃないかな。


ゴーヤもぶらぶらぶら下がっています。

先月、小さな実がたくさんぶら下がっているのを見たときは、「ずっと小さいままかもしれないし」と思っていました。でも、熊ちゃんたち(熊ん蜂)が雄花から雌花へときっちりと受粉してくれたおかげで、20〜30センチくらいに成長してくれました。これまでに20本くらい採れたんじゃないかな!?






畑をスタートした当初、苦土石灰をわけてくれたり、いろいろ教えてくれたお向かいの畑のおねーさんは「ゴーヤが大好き!」ということで、収穫するたびにおすそ分け。ようやく、これまでの恩返しができたかな。



植え付け直後のうどんこ病疑惑により、小さな葉っぱをちょん切りすぎて、ツルが伸びずに気をもんだキュウリの「夏すずみ」も、たくさん実をつけてくれました。



この1カ月で、キュウリは何本くらい収穫できたのかな?と、畑メモを見返してみたら。

なんと40本以上も採れていました!


白なす、丸なすも絶好調。

これまでに丸々とした大きな実が、それぞれ10個以上とれて、ステーキにしたらめっちゃ美味しかった!



家族には、丸なすの味噌田楽と、白なすにピザ用チーズとパセリをトッピングした一品が好評でした。


ししとう以外のピーマンズたちも頑張っています。

ピーマン「ニューエース」は肉厚で、ピーマンの肉詰めにしたら美味しかった!


黄色いカラーピーマンと赤パプリカが色づくのは、8月半ば以降だと思うけど、こちらも楽しみ。


というわけで、家庭菜園一年生にしてはまずまずの収穫量だと思うのですが。。。


実は今回は、ミニトマトだけはできがよくなくて( ; ; )


奥の畝に植えてしまったため、日照不足になってしまったみたいで、皮の色が黒っぽくなってしまい。甘みがイマイチ。

でも、ネットで「ミニトマトのシロップ漬け」なるレシピを見つけ、皮を湯むきしたら可愛い赤いトマトに。デザート感覚で食べられて、あっという間に完食!

↑左から、ゴーヤと新玉のツナマヨサラダ、キュウリの浅漬け、湯むきミニトマトのシロップ漬け


という訳で、毎日の食卓で、畑の恵を楽しんでいます♪