場所はマークシティ内のクリエーションステーションしぶやという場所。
開催していたのは、陸前高田出身のフォトグラファー上田聡さん
陸前高田、気仙沼の写真を展示されていました。
色々とお話を伺うと同年代で地元から東京に出てきて働いているということでした。
陸前高田には映画館があって、小さい頃はたまに行ってました。
震災後は被災地で写真とか撮るのはあまりよくないのかなと思っていたのですが、今感じるのは写真は撮れるだけとって伝えるということが大事なのかなと。
実際に被災地に行くのとはまるで違うのですが、それでも写真で伝えるということは、少しでも津波に対して感じてもらう人を増やすために必要だと思います。