☆宇宙(そら)へ
【TOHOシネマズみゆき座(日比谷)】
『Roket Men』
※2009年-イギリス映画。98分

監督:リチャード・デイル
語り:宮迫博之
翻訳監修:毛利衛
種類:ドキュメンタリー
配給:ソニー・ピクチャーズエンターテイメント
久しぶりに劇場で観てきた!
今日からオンエアーで明日まで全国一斉で500円で観れる
という素晴らしい企画w
普段DVDとかテレビでみるのとは別で
映画をみるのに最適な環境でみれるわけだから500円なら見に行こうと(・∀・)
最初の宇宙旅行者はチンパンジーのハムだった。宇宙計画は50年代終わりからはじまる。ケネディー大統領、「60年代に月へ有人飛行を実現させる」という宣言をする。そしてその実現のため、地球周回飛行、宇宙遊泳、ランデブー飛行‥と次々に成功していく。69年にアポロ11号の月面着船イーグルが月面着陸に成功し、ニール・アームストロングが人類初月面着陸に成功!70年代に入り、月面計画が終了しアポロ17号で打ち切りに。宇宙ステーション建設と目的が変り、80年代からスペースシャトルが登場。宇宙飛行、新時代へ。
しかし、この成功の裏にはどうしても代償がある。67年アポロ1号で訓練中に事故。3名死亡。86年チャレンジャー号爆発事故。7名死亡。03年コロンビア号空中分解。7名死亡。…宇宙計画のために17人の宇宙飛行士が殉職している。
この宇宙への歴史、約50年分を当時の映像でみることができる。過去のドキュメンタリー映像の焼き直してつないだだけと言えばそうかもしれないが、ドキュメンタリーでまとめてみると月面着陸もウソじゃない!と思えてくる。実際に月に行ったことある人間は数すくないし、どんな感じかわかるのは限られた宇宙飛行士だけなんだから、頭ごなしに嘘だとは思えない。やっぱ宇宙への憧れと空を自由に飛ぶことはどの時代もどんな人も持ってる理想なんだなw
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ちなみに今年は
ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で初めて星をみた年から400年。
NASA設立から50周年
人類初の月面着陸40周年
宇宙はいいなー。夢がふくらむ。あー地球人でよかったw