こんにちは! 長篠昇です! 

フォロー、コメントありがとうございます!

今回は、「暗記力を高めた者が、学習の日々を制す!! 効率のよい暗記方法とは!?」ということで、

 

【前書き】

の後に、

【暗記方法4選】

を紹介していきます!

 

 前書き

「学習は暗記でできている!!」
一番わかりやすいのもので言えば、理科・社会です。
一問一答と呼ばれる問題が、他教科より多いのが特徴です。
一門多答や記述問題もありますが、それも、語句を覚えていなくては解けないものばかりです。さらに、出題される記述問題も同じような問題が多いですね。よって、暗記は必須となります。
 
そうそう、暗記科目といえば、私の知人に「道徳は暗記科目である」と言っている人がいました。道徳は、暗記をするほど重要な科目でないかもしれませんが、論点となるケースが同じようなものなので(いじめ、挨拶など、、)暗記で済むという考えでしょう。面白いですね!
 
最近は、グラフや図から読み取る入試問題、いわば、語句を知らなくても解ける問題も増えているようですが、、、。
英語は、単語・熟語を覚えないと何も問題が解けないので当然でしょう。
そしてここまで読んだ方なら、数学・国語は?と思われる方もいないでしょう。
数学は公式・発展問題の解き方の方針、国語は漢字・文法など暗記ができないと、困るものです。
というわけで、長くなりましたが、暗記の重要性を紹介させていただきました。
 
 

 

 暗記方法4選

 

ここでは暗記方法を、それぞれの長所・短所を提示しながら紹介していきます!
暗記方法の名前は、私が、勝手につけたものもあるので無視していただいて構いません。
 
① 絵にする
 長所:最も忘れにくい、面白い(主観)
 短所:時間がかかる、使える分野が限定的かも。
 具体例を提示するのが一番早いでしょう。私が描いたものです。
 
 
 
絵についての評価はともかく、上図は、江戸時代の改革を絵で表したものです。
江戸時代の改革は、社会の中でも覚えにくいものの上位だと思いますので。
まあ一見すると、なんじゃこりゃって感じだと思いますが、この意味がわからないところが、ミソなのです。
皆さんも、漫画などの強い印象を持つセリフや、好きなアーティストの歌の歌詞は覚えていても、憲法の文章はなかなか覚えていないでしょう。それと同じで、面白みがあるほうが、記憶に残りやすいのです。
 
因みに、三つ絵がありますが、一番上は、
(田意次)から仲間)が出てきて、(長崎貿易)が浮かんでいる。
また、真ん中の絵は、
松が完成して(寛政の改革)、その松の周りを米粒が囲んでいます。(囲い米の制)
そばには「」とかかれた看板が立っている。(寛政異学の
そして一番下の絵は、一番意味が分からないと思いますが、
保の改革)からポ~という音(天の改革)を立てて、野忠邦)が落ちてきている。その水の勢いで株が割れて株仲間の解散)、その株にぶつかった農民が農村に帰っている。(人返し
 
くだらないと思われるかもしれませんが、これで、江戸時代の改革の名前、人、内容を忘れないことでしょう。もう一つの改革、享保の改革については紹介していませんので、考えてみてはどうでしょうか。
 
 
 
② 置き換え
 長所:数列を覚えることが容易になる。記憶訓練に用いられやすい 
  短所:非常に限定的
 
 数列を覚えるときはこれしかありません!
 
 「鳴くよ鶯平安京」
まずこちら。有名ですね。「794」を「鳴くよ」に置き換えています。
 
 「石の上にイチゴをおいて靴で踏みつぶすと、婿さんが来て、、、、」
次にこちら、石→14 イチゴ→15 靴→92 婿→65
これでピンと来た人もいることでしょう。3.14159265、、、という円周率の置き換えです。
 
どちらも非常に有効的です。だた汎用性が高いのは円周率のほうで、1~2桁の数をすべて言葉に置き換えて物語にすることで、電話番号や年表など、数列をいくらでも覚えられます。ちなみに私は小学生のころに、この方法で記憶訓練を行い、円周率を何十と覚えたことがあります。
 
 
 
➂ 暗記カード
 長所:汎用性が高い
 短所:情報量が多い場合は不向き
 
有名であり、単純ながら、私が最も推奨する方法です!
覚え方に困ったらこれを使いましょう!
自分で暗記カードを書くことによって、「書く」という作業ができ、毎晩カードをめくることで「反復」が容易にできるのです。この、「書く」「反復」という暗記するうえで大切な要素を兼ね備えているため、最善といえるのだと思います。
 
 
 
➃ 単純反復
 長所:汎用性が高い 
 短所:しんどい。短期記憶になりやすい。
 誰にでもできる暗記方法といえば、もうこれしかないかもしれません。私は、百人一首をこの方法で覚えました。
 
百人一首でいうなら、
1⃣一首全体を2・3回読みます(適当でよい)
2⃣下半分を隠して一首全体を読めるかやってみる。
3⃣できなければ1⃣ 2⃣をやり直し。できれば、次の百人一首で1⃣ 2⃣を行う。
4⃣できなければその一首だけ1⃣ 2⃣をやり直し。できれば、2首続けて2⃣を行う。
5⃣ 3⃣~4⃣の繰り返し
 
一度やってみてください。百人一首でやると、一度に音読するものがどんどん増えていき、結果的に100首を一度に読めるようになるのですが、しんどいですね。
焦っているときはこれを使いましょう。
 
まとめといたしましては、①②➂を使いましょう!ということです。
教科・単元ごとに、使う暗記方法を変えてみるとよいでしょう。
随時追加いたします!
 
というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました!読みやすい文章を書くことに尽力します。コメント、応援よろしくお願いします!
 

こんにちは! 長篠昇です! 

フォロー、コメントありがとうございます!

今回は、「小中学生必見!!  国語の成績を効率よく伸ばすには、、、!」ということで、

 

【国語の単元】

【現代文即効上達法】

 

を紹介していきます!

「国語は感覚だ!」とか、「本を読めば国語力が上がる!」というような、曖昧な情報・効果が遅い学習法は一切紹介しませんのでご安心を。

それでは、スクロールをして本編へお進みください!

 

 

 【国語の単元】

 

皆さんは、国語のなかでの自分の得意分野・苦手分野を自覚しているでしょうか?

例えば、物語文・論説文・古文 などのことです。

国語を学習する!とはいっても、自分の得意分野・苦手分野を自覚しなくては始まりません。

というわけで、国語の単元(分野)を紹介していきます!

まずは、下の表(表?)をご覧ください。

 

 

国語にはおおまかに3つ分野があり、最上部の「現代文」「古典」「暗記」がそれにあたります。

そして、現代文のなかに、「説明文・論説文」「物語文」古典の中に「漢文」「古典」がある、といった具合です。「暗記」も同様ですが、これらに加えて「詩・短歌・俳句」という三つに当てはまらない分野もあります。

下の小さい文字で書かれている部分が、それれぞれの分野の定義です。

 

現代文=現代の文。

ex)わたしが今書いている文章小説・新聞などの書籍

 

古典=昔の文。

ex)「枕草子」の『春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは』(以下略)

「論語」の『子曰、學而時習之、不亦説乎』(以下略)
 

暗記

そのままです。暗記をすればするほど上達する分野です。

より効率のよい暗記方法を後述いたします。

 

 

 

 【現代文即効上達法】

 

自分の得意分野・苦手分野がわかったところで、『現代文の』問題の解き方について紹介していきます。本当は、古典についても紹介したいのですが、文量が多くなりそうなのでまたの機会に。
ところでみなさん、『なんとなく』で問題を解こうとしていないでしょうか?これは、「日本人だから国語は点を取れて当たり前」と思っている人に多い状態です。しかしこれこそが、「国語の点数が安定しない」原因なのです。
私も、もともとはなんとなく問題に向き合っていたのですが、以下の表のような規則に従って問題を解くことで、成績があがり、慌てることなく落ち着いて問題を解くことができるようになりました!
 
「規則に従って問題を解く」ことが必須です!(国語以外でも大切になってきます!)
ここまで読んだところでスクロールをし、以下の表をご覧ください!
                    
                  基本図 

 

 

上の表が、問題を解く手順を表しています。

これを覚えれば、問題なし!です。

順を追って解説いたします。

 

まず、基本図の最上部をご覧ください。

「何も見ず、一言で答える」と書いてありますね。

これは、「問題文をみるな!」ということではなく、「本文や選択肢をみるな!」ということです。

ex)「主人公はどんな心情ですか?」という問題を解く場合。

細々とした心情の表現技法が使われていても、とりあえず「嬉しい気持ち」などど一旦一言で答えましょう。

 

これは簡単ですね。それができたら次です。

ここからは、問題の形式のよって解き方が変わってくるところです。

 

①記述問題

記述問題なんてなかったらいいのに、、、と思っていませんか?

そんな風に嫌われがちな記述問題ですが、実は「選択問題よりも簡単」という説があります。その理由の一つは、選択問題が難しいから、というものです。詳しくは選択問題の項目をお読みください。もう一つは、方針がわかりやすい。というものです。紹介しているように、どの問題にでも、解き方の方針があります。その中でも、記述問題の方針は最もわかりやすいと思います。それでは、下の図をご覧ください。

 

            図1 記述問題の解答文の構成

 

この図にあるように、記述問題の解答文は基本的に、「副詞節」「主節」「結び」の3つによって構成されています。

→この3つを考えればいい! 

まず、主節には「何も見ず、一言で答え」たものがそのまま入るはずです。

次に、副詞節には主節の修飾語が入ります。本文の言葉を参考にするとよいでしょう。

最後に、結びは定型があるので問題ないですね。

 

 

②抜き出し問題

まずは、抜き出す部分がどのあたりの話題なのか見当をつけます。

「そんなの10秒で見つけられない!、、、」という方は、本文を読むときに、段落ごとの大まかな内容を、本文の近くにメモしておくと良いでしょう。

それができたら、次は、とにかく探しまくります。抜き出す大体の場所がわかっていれば、コツがなくとも見つかります。

そして、それでも見つからなかったら、勇気を持って諦めましょう!!!

抜き出し問題は他の問題と違って、文章の要点が掴めていないと解けないのです。逆に、内容・要点がつかめていれば確実に解けるはずの問題です。

答えが分かりそうでも勇気を持って諦めることが、全体の点数アップにつながるのです。

 

③選択問題

まずは、選択肢の文の後半をチェックします。なぜ後半なのか。それは、日本語の特性として、「一番言いたいことは文の最後にくる」というものがあるからです。例えば「A。しかしB。」という文章があったら、AよりもBの方が言いたいという傾向にありますよね。

この作業で、選択肢の2つは間違っていることが非常に多いです。

ここで2つの可能性が消えれば、他の2つの選択肢を読むことに時間を費やせますよね。

 

 

④知識問題

当然ながら暗記に勝るものはありません!

効率よい暗記方法を紹介する記事を書いておりますのでぜひご覧ください。

下記のリンクです!

 

 

 

というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆様の国語に対する苦手意識がなくなり、成績が伸びるように願っています!

コメント、応援よろしくお願いします!

こんにちは! 長篠昇です!

フォロー、コメントありがとうございます!

今回は初投稿ということで、基本情報・方針について、説明していきます。

 

 

【ブログの書き方】                   

【投稿内容】                                  

【自己紹介】

 

 

 

 【ブログの書き方】

 

① 結論を一番始めに提示する

② 図(写真)を用いる

 

① ホームページやブログ、というか文章において、文字が並んでいるだけで読みづらい、、何を言いたいのかわからないと思ったことはありませんか?私はしょっちゅう感じているので、ブログでは、結論を一番始めに提示することを心がけます。

 

② これもよく知られていることですね。文章の方が理解できる人、図のほうが理解できる人がいるんですよね。

 

 

 

 【投稿内容】

 

将棋関連、学業関連、日記が主になる予定です。

 

将棋関連                             

youtubeで 長篠昇【オンライン将棋実況】を運営しております。               

(宣伝です!チャンネル登録お願いします!)                      

というわけで、必然的に将棋関連を多めに投稿することになりそうです。 

 

学業関連                                   

 どういうことだ!?と思われる方もいるでしょうけど。                               

それは、私が学業に力をいれてきたから。お勧めの学習方法を紹介して、皆さんのお役に立てたらと思っております!

 

日記                                           

まあブログといえば日記でしょ。という私の先入観からです。       

 

 
          【自己紹介】                              

 

 自己紹介遅くね?っておもったでしょう。何を隠そう、重要度が低いからです w 

 

長野県出身                                      

将棋、生物関連、バドミントンが好きです。  

 

あっ、申し遅れました。ここまで読んでくださった方は御存じでしょうが、長篠昇 (もちろんnot本名)です。 youtubeやってて「ながしののぼる」or「ちょうじょうのぼる」 どっちですか~って聞かれるんですが、どっちでもいいよって感じです。私自身、どっちの読みも含めで名前としたので、、、

 

 

というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました! 読みやすい文章を書くことに尽力します。コメント、応援よろしくお願いします!