先日、ayaちゃんと「うんこドリル」について語っていたんですよー。

私はね「うんこドリル」の在り方に否定的でしてね。

これのお陰で漢字の勉強をしてくれるようになった、とか出来るようになった、とか聞くけどね、そもそも「うんこドリル」で漢字を覚えられて成績が上がってる子は、どんな方法でも出来る子なんだろうと思うのよ。

だってさ、あの例文・・・現実味が無さ過ぎてさ・・・。

取っ掛かりとして、低学年にはいいかもしれないよ。

でも、高学年のもあるし。実際、あれをやってる高学年の子を見ててさぁ・・・。

全然、身になってない状態の子供たちの例を多数見てます。

あのドリルはね、とりあえず勉強を楽しむって気持ちを作り、そこに書かれている問題文などをしっかり読ませることを目的としてるんだけど、それを子供だけにさせるんじゃなくて、親が一緒に語り合いながらやらなきゃならないものなのよ。

子供だけにやらせるとね、「うんこ」が楽しいだけで、漢字なんて普段の漢字練習となんも変わらんらしい。

「この字、めんどくさい」とか言う。画数が多いだけで、この反応。

同じ漢字を空欄に埋めればいいから、意味とか考えない。結果、同音異義語に対応できないまま。宿題プリントになると、「わかんなーい」を連発。

『あなた、うんこドリルやってたよね?』と心の中で思う。意味ないじゃん。。。

 

みんな、うんこドリルに流されてるんだよ!!!

うんこに流されちゃダメ! うんこは流さなきゃ!!!!!

 

で、ayaちゃん爆笑。

そこからトイレのお話書けないかな?ってなる。(どんな思考回路なの?w)

二人で練ったトイレのお話は、こんなん出ましたwww

 

 

 「僕のお姫様

 

 

毬江ちゃん・・・こんなとこに閉じ込めてゴメンよ( ;∀;)