卵たっぷり、カスタードプリンを作りました。 レシピはこちら
卵を割ったり、砂糖を量っていれたり、かき混ぜたり、、。
太郎と次郎456のクッキング

こぼれながらも砂糖を入れています。
太郎と次郎456のクッキング

太郎と次郎456のクッキング
こしています
太郎と次郎456のクッキング

蒸すのはママですが、楽しそうに作っていました。
太郎と次郎456のクッキング

プリンは蒸すのがポイントなので、蒸している間はきちんと時間を計ります。
最初強火を2分ほどやったら、周りがすこし素が入ってしまいました。

でも味はおいしかったです。

カスタードプリンのレシピです。

お子様が作るときに、画像を印刷して使ってください。2ページあります。



太郎と次郎456のクッキング

太郎と次郎456のクッキング

プリンを作るときのポイントは、火加減です。最初にしっかり沸騰させてからのせて、きっちり1分でしっかり弱火にします。9分たったら、火を消してふたをとります。

火が強すぎると、あっという間に、素が入ってしまっておいしくなくなってしまいます。

クリスマスケーキを作りました。 レシピはこちら


太郎がつくりたいという電車を作りました。

1両目が太郎担当、2両目と3両目が次郎担当で飾り付けしました。


太郎と次郎456のクッキング
3両編成なので、生地がたくさんいるので、今回は、小麦粉150gに卵6個使用。四角の型を2つ使って3両分(6枚)に分けました。

それぞれ下の段に生クリームを乗せているところです。

太郎と次郎456のクッキング

フルーツはイチゴとみかんをのせました。


太郎と次郎456のクッキング
上の段の生地をのせます。

太郎と次郎456のクッキング

その上に飾りつけ。

一両目、ステッチのホワイトチョコはプレートで、四角いチョコレートはライト、イチゴは火を噴いていて、生クリームは蒸気をイメージしたそうです。

写真には見えませんが、連結のところにみかんがはみ出しています。


二人とも本当に楽しそうに飾り付けをしていました。


今回レシピを見ながら作ったのですが、子供が作るには分かりづらいところがあり、もっと分かりやすく作ったほうがいいなという感想です。レシピは少しづつ分かりやすいようになおしていきたいと思います。

イチゴのショートケーキのレシピ

お子様が作るときに、画像を印刷して使ってください。2ページあります。


太郎と次郎456のクッキング
太郎と次郎456のクッキング


イチゴのショートケーキとかいてありますが、もちろん飾りつけはイチゴでなくても何でもいいです。

なるべく簡単に作れるように、細かい作業は省き、最小限の工程です。これなら子供にでもわかりやすいと思います。


スポンジを作るときのポイントは、

1、かき混ぜてからオーブンで焼くまでの間を短くすること。

2、粉をかき混ぜるときに泡をつぶさないよう、切るようにかきまぜること。

3、あらかじめオーブンを暖めておくこと。

です。


生クリームを買いにいくと、見た目は同じですが、よく見ると、生クリームと書いたものとホイップクリームと書いたものがありま。生クリームは混ぜすぎると、分離したような感じになってしまいます。混ぜ加減が難しいので、最初はホイップクリームをおすすめします。なれてきたら生クリームにも挑戦してみてください。


生クリームまたはホイップクリームをあわ立てるときのポイントは、

1、ボウルをきれいに拭くこと。(ぬれていたり、ほこりが入っていたりすると、あわ立ちにくいです)

2、少し固まり始めたかなというところで、砂糖をいれる。(硬くなりすぎてからでは、砂糖が混ざらない)

3、最後はあまり硬くなりすぎないように。(一番上の飾りのときに、少し足りないようなら、追加でかき混ぜてください。)


スポンジは3つに切りますが、一番上は使いません。小さく切って、クリームとフルーツを乗せたものを別に作ったりしてます。


誕生日とクリスマスに作っていると、かなり上手になります。

レベル4 材料を買って揃える
     1.レシピの紙を見て材料を用意、足りない物をスーパーで買う。

いつもママと一緒にお買い物には行って、お菓子を買ったりはするけれど、それとは違い自分で必要な材料を買うというのは、新鮮な体験です。

お買い物に行く前に
最初に作る物を確認して、それに必要な材料をあらかじめ打ち合わせをします。
予算を決めて、一緒に買いに行きます。そのときに全部の材料が買えて、おつりが100円くらい余る金額を設定します。もしあまったら、余ったお金で、お菓子を一つ買っていいと約束します。

いざお買い物へ
必要な物の場所へは、普段行っているスーパーであれば、案外子供が覚えていたりするので、そのときはあまり口出しをしない方がいいと思います。どうしても見つからないときだけ、教えます。
商品をとるたびに、「この商品はx円だね。全部あわせると○円だね。あとは、△円使えるね。」と話します。
そして、子供が、「どっちが安い?」などと聞いてきたらしめたもの。「こっちのほうがお得だね。」などと話をしながら商品を決めます。
このとき、子供がとる商品が、いつも使っている銘柄と違うことが多いのですが、もしいつもと違っても、問題なければ、あまり訂正しないことをお薦めします。(子供の選んだ物を尊重する。)

最後に、「全部材料が揃ったね。100円余ったから、お菓子が買えるね!」という(もしあまらなかったら、「余らなかったから、この材料をもっと安いのと交換する?」などと話す)。すると好きなお菓子を選ぶのですが、100円よりかなりオーバーの場合、「それは高いから買えないね。こっちのとかなら買えるよ。」と教える。

このお買い物で
具体的に子供自身が数字をみて、計算をするわけではないのですが、ここで『お金には限りがあること。なんでも買わない。お得に買い物をすること。』が理解できるようになる事が大切なことだと思います。

我が息子は、最初500円の予算で材料を買い、残りのお金120円でお菓子を買いましと。あっちとってやめて、こっちとってやめて。と30分くらいやっていましたが、最後はかなり満足して商品を決めていました。
(そのときに決して、「何でもいいから早く決めなさい!」といわない。忍耐です。かなりの時間がかかるので、買い物は時間があるときに行きましょう。)

お買い物のときに、大人の人が、材料とは別の物も一緒に買いたい場合、カゴも会計も別にします。一緒にあわせてしまうと、実感があまりわかないと思います。

焼きリンゴを作りました。レシピはこちら 。

リンゴの季節、家にもいっぱいリンゴがあることと、太郎がリンゴ大好きなので、続けてリンゴでデザートを作りました。皮を剥くのと違い、ふたの部分をきるのと、中を切り抜くのに手こずりました。それでも少し手伝うと、切れました。


太郎と次郎456のクッキング 太郎と次郎456のクッキング
オーブンに入れてしまえば、あとは切れるのを待つだけ。

最初は全部冷やしてからおやつに食べようと思っていたのですが、あまりの甘い匂いと、太郎の「温かいほうがいい!」という一言に負けて、ほとんど温かいうちに食べてしまいました。
太郎と次郎456のクッキング
かろうじて残ったものを冷蔵庫で冷やし、アイスを載せて食べました。

これまた美味しい。自分が小さい頃にわくわくしながら作って食べたのを思い出します。

太郎と次郎456のクッキング

やきりんごのレシピです。

お子様が作るときに、画像を印刷して使ってください。


太郎と次郎456のクッキング

りんごは、あまり大きすぎないほうが、きちんと焼けると思います。

りんごをくり抜くときに硬いので、力がいります。ナイフだと危ないので、スプーンで頑張って開けてください。

焼きたてで食べても、冷やしてアイスクリーや生クリームをのせても美味しいです。

私の大好きな一品です。


レベル3 機器を使う。
     1.ハンドミキサーなどの機器をつかう。

クッキングには、ハンドミキサーやジューサーなどに頼ることがあります。その時がチャンス。この時に、機械との付き合い方を丁寧に教えてあげます。そして、これはその他の電子機器ても同じだということを説明します。


1.大人の人がいるところで、許可を貰ってから使う。

2.機械は使う寸前に、コードを手できちんともってまっすぐにさす。

3.プラグは濡らさない。
4.動いている機械部分は絶対に触らない。
5.終わったらすぐにコードを抜く。


機器を使うときは、大人の思いつかないようなことを突然することがるので、コードを差した時から抜く時までは目を離さないで見ているようにしています。

また、力が足りない場合は、思わぬ方向に動いてしまうことがあるため、手を添えています。


レベル2 材料を用意してもらう
     1.数を数える
     2.はかりや計量カップを使ってはかる
     3.卵を割る
     4.材料をこぼさずに入れる。

飾り付けや、かき混ぜを何度もやっているうちに、だんだん飽きてきます。
そこですかさず、次のレベルへ!

この材料を揃えるのは、算数の基礎になります。

1.数を数える
1から順に100まで数えられても、それは算数の基礎にはならないと思います。(確かに、数えられた方がいいことはいいですが。小学校にあがってから覚えても遅くない。)それよりも、数の持つ意味を(特に0から10まで)、材料を用意する中で、理解することがとても重要だと思います。

材料が卵を5個なら、5個数えてもらい、用意してもらいます。

2.はかりや計量カップを使ってはかる
牛乳200ccがコップ一杯分ぐらいだったり、1000ccが5杯分だったり。大さじ一杯はこんなに少ないんだ。とか。
これは、小学校にあがる前までに、この分量がだいたいどのくらいかということを、感覚的に覚えるのにとても役立ちます。これがわからないと、学校に行って、いきなり200ccが、、、。なんて文章題が出てきても、なんだかピンときませんよね。
「ここのメモリ200って書いてあるから、ここまで牛乳を入れて。」とか、もちろん自分ではまだ大きい数字が読めないので、ママが教えます。また、数をよくみることにより「これが200なんだ~」と覚えていきます。

3.卵を割る
4.材料をこぼさずに入れる。
簡単なようですが、案外細かい手の動きが必要になります。最初は「なんでこんなになるの?」と驚かされますが、おこらず焦らず、「前回よりは上手にできたね!」と言ってほめたりします。


レベル1 クッキングを楽しむ

こどもって、本当に未知の可能性を秘めているなぁとつくづく思うんです。
生まれてまだ2年しかたっていないのに、言葉を話し、走り、そして、自分でごはんを食べることができる。
だったら、ダメと言う前に、いろんな事に挑戦させてみたいなと。

1.飾り付けを手伝ってもらう。
太郎が、クッキングを始めたのは、1歳。その時にやったのが、スポンジケーキに生クリームといちごを乗せる。ということだったのですが、スポンジに1回、お口に2回の繰り返しでスプーンを運んでいました。
ケーキも机も口の周りもベトベト。
でも、
絶対に怒らない!
細かいことは直さない(いちごが偏っても、クリームがうまくぬれなくても)
これだけがポイント。
とりあえずほめて、つくることは楽しい、ということだけを教えます。
そしてこのポイントはこれから何歳になっても、この先もずっと同じです。
太郎と次郎456のクッキング-べとべと


そして、何回かやってるうちに少し慣れてきたら、次は、
「今日は、飾りが終わるまでは、つまみ食いをしないようにしよう!」
「ママと太郎とどっちがうまくできるかな???」
なんて言いながら遊び感覚で我慢してもらいます。
最初は、2歳の子にそんなの無理かなっと思っていたのに、意外にあっさりできるようになりました。(とはいっても多少のつまみ食いはありますが。。。)
太郎と次郎456のクッキング-DEKO4 太郎と次郎456のクッキング-DEKO2 太郎と次郎456のクッキング-DEKO5 太郎と次郎456のクッキング-DEKO3

2.かき混ぜるのを手伝ってもらう。
かき混ぜることって、この時期の小さい子にとってとっても大切なんです。この時期つかないと、後でつきにくいそうです。
最近子育てをしているとよく言われるのが、「最近の子って、きちんと字が書けないんだよね~。書けない子は何年経ってもミミズが這ってるような字しか書けないのよ。腕に力が無くって。ほら、最近便利になった分、腕を使うことが少なくなったでしょ。」と。
確かに、お風呂は桶を使わなくても、シャワーが出るし、大きく落書きできるような道路も無いし、重いものを持た無くても自転車でピューって幼稚園に着いちゃうし、、、。
それなら意識して腕の力をつけるしか無いですよね。かき混ぜるのって結構大変なんです。未だに私も真剣に混ぜると、腕がいたくなることがあります!

ここまで出来るようになれば、次のレベル2へ!