で、そんな感じで叔母さんに会いにいった私たちですが。

夫はともかく私は、行かなきゃ!という気持ち一心で

福島の病院へ行きました。


そこでは夫の義姉たちが、迎えに来てました。

私は普通に「お待たせしてスミマセン、ご無沙汰してます」

と社交辞令的挨拶をしたのに

彼女ら、挨拶から私を完全に無視し始めた。

私なんて、いないのと同じ。

ずっと。ずっと。まる一日。

彼女たちが私と口を利くことはなかった。


あのね。

彼女たちが怒っている理由はわかってるんだけどね

それについては、むしろ私の方が怒ってると思ってた。

「おぉいおいおい、侘びも礼もなしかよ」って、結構憤慨してた。

そしたら 「侘びと礼」どころじゃない。

挨拶も会話もなし。


あ~もう~どうでもいいよ~。

私の事を心底憎んで、それで気が済むなら勝手にすればいいさ~。

でも、公衆の面前で堂々と無視するとか、それは相当恥ずかしいぞ。

50も越えたオバチャンが、無視って。

そういうのは、小学生で卒業してほしかった事案です。

バカ?

無視って。

……心根が醜ぃ……オトナのやる事じゃないと、私は思う。


件の義姉はファッションにとても気を使っている方で

それが自分だけに向いているだけなら何ともないのですが

夫に対して「太りすぎじゃないの~体壊すよ~」とか

ドヤ顔で忠告してくるし。

あぁあぁアタシの食事管理が甘いと言いたいんですよねわかります。

でも知ったことじゃないよ。

ウチはあなたの家と違って、自己責任食事を採ってます。

だからうるさい。

黙っておいて。



彼女がそうやって人のファッションばかり気にかけて、アドバイスまでしているのを見て

あぁこの人にだけは、絶対になりたくないと思った。

外見はどうとでもなりますよ。

お化粧や、服や、金使えばどうとなるものでしょう。

彼女はオシャレだ。

ただ、彼女が何に力を入れたとしても、彼女の心根は醜いまま。

とてもじゃないけど、美しい人とは、言えない。



私は、美しくありたいと思いました。

外見なんざ、どうでもいい。美しくありたいと思う。

あんな女になるのは嫌。

社交辞令もできないクソガキな挙句

タイマン勝負から逃げ回る女が大嫌い。


嫌い。

今回で、決まった。 

嫌いだ。

大嫌い。


それはともかく、私は美しくありたいと思います。

人間的な大きさも広げて、ん~ちょっと邪だけど

格の違いを見せつけてやりたいものです。



要するにさ。

もう向こうの家にはなるべく関わりたくないって話です。

結局、小さい私です。

大変申し訳ございません。