( ゚▽゚)/コンニチハ
仕事の隙間を使って 考え方の整理の為に過去の記憶を徒然と
嫁さんとの出会いは途中入社し、入寮の為に移動して来た彼女を空港に迎えに行き、別に運ばれて来た荷物の運び込みと荷解きを手伝ったのが出会いで、管理係で主任を務めていた私にとっては仕事な訳です。
通常、業務では仕事場が違うので接触は無いのですが、入寮者からの就労相談や生活相談の要望があれば対応するのが私の役目なので、用事がある時は会社を通して呼び出しがあり、対応していました。
電球がー とか お風呂がー とかそう言うアレです。
数ヶ月経過し、当直の夜に会社に2人の女性が訪ねて来ました。
嫁さんと 寮の隣室の先輩社員の2人。
話を聞くと 害虫が出るので何とかして欲しく、兎に角1度見に来てくれとの事。
しかし仕事とは言え、女性寮に夜の遅い時間に行く事はできないと説明し、だからと言って仕事で不在中の昼間に部屋への立入りもできないので、最短でも翌日の就業後になると説明して、その時は納得して貰った。
翌夕方に帰寮を待って、女性寮で状況確認と、害虫出没の他者への聴き取りをするが特に問題は確認できず、なぜか本人達もそう問題視している感じでも無いように見えたので、殺虫剤を渡して帰ろうとした時、せっかくだから一緒に外食しようと誘われ同行した。
まぁ 早い話が今で言う「逆ナン」な訳で、その後数回なんだかんだ上手に誘われ、性格的に断り苦手な私は結局喰われたのでしたw
嫁さんの歳は私の7つ下、私にとっては凄いご馳走で、且つ人生を揺るがす衝撃的な出会いとなりました。