こんにちは!
先週末に両親が泊まりに来て翌日の参観日に一緒に行きました。
1年生は夏休みの思い出を絵に書いていて、参観日では前に出て絵のことを話します。
前々日位から「全部覚えれないから休むよ」と宣言していた次男。おばあちゃんたちが来て、みんなの前で5回練習。喋れてる。なのに「詰まっちゃうからいやだ」「行かない」
6年のお兄ちゃんも参観日だからみんなで行くよ?次男どうしとく?て言ったら
連絡帳に書いて「覚えれなくて恥ずかしいから休みます」 て書いて!
えーーーー!それは言えるんや笑
次男のなかでは、「覚えれなくて恥ずかしい」のを隠したいはなくて、「覚えれなくて恥ずかしい体験をするのが嫌」だからその場に行く事がいや。わかるけど。。
次男の「恥ずかしい体験は嫌だから休むの当然!」て思いが私の「恥ずかしいからこそ、その体験は得難いもの」て思いと違って、だから行った方がいいと思う事を伝えても、伝わらない。次男もこの人伝わらない!もーママったらな感じ。。
で、連絡帳が彼の精神的な拠り所ぽくて、書いたら行けるって言うから、彼も行きたいのは行きたいようで、、そこにそれをそのまま書きました「恥ずかしいので発表いやです」と言っていますが、よろしくお願いします。って。先生も忙しいのに悪いなぁっうるさい親って思われるかなぁてよぎったけど、その評価は私が引き受けようって書きました。
朝も元気におばあちゃんと登校班へ!
参観日当日、おじいちゃんおばあちゃんパパママいるのを何度も振り返り確認。次男の番が来て、フツーにさらっと発表してました。。
クラス全員が発表してたのだけど、ママがいないって泣いてる子もいれば、前に出て止まってしまったけど、ニヤってしてる子、声が聞こえない子、色々いたけど、みんなそれぞれの思いでその課題をクリアしていました。
聴いてる方も発表してる子をみんな真剣に見ていて、自分の体験だけじゃなく+クラスの人数分の体験を吸収している感じを受けました。
最後の1人が発表終わって、先生がみんなの頑張りをまとめて保護者に話して、チャイム!ピッタリ❣️でした。
それにしても参観日ってこんなに面白かったっけ?て感じです。学校と先生に感謝!
廊下に次男の夏休みの宿題が貼り出されていて、
で、4つの容器で比べた実験をまとめたもの。
わかったこと。①③がいちばんへった ②がいちばんへらなかった ④がへらなかったのはわからない
わからない!ドーン!!
最後締めとか、何か、分からなかったから、こうじゃないかな?次はこうしますとか?まとめないんだ!?
わからない!以上。
不思議!以上。
ちなみに①コップ②ペットボトル③バケツ④おけ
おけ、すげー!おけ、なんで?逆にママが気になるわ!ていうか、おけ、って何?
6年の長男の方もしっかり発表していました。頼もしかった。修学旅行の京都と奈良の行き先の発表でした✨
おじいちゃんおばあちゃんも来てくれてありがとうෆ̈



