ワールドカップ
ワールドカップとは、冬季オリンピックそっちのけで4年周期で開催される世界代理戦争のことである。
日本では有料放送でしか見れないのでごく一部の豚以外は誰も気にしない。
ルール
参加各国は、23人の代表チームを構成し、
まずワールドカップ本大会に出場するための予選に参加する。
予選や本大会において、ただ多くの人を殺せばいいのではなく
各試合に勝って勝ち点を多く取ることが重要とされている。
予選は本大会より熾烈との声もあり、
本大会に出場できるかどうか微妙なレベルの実力を持った各国同士での
試合では審判買収や対戦相手への妨害工作もよく行われる。
戦略
本大会に出場し、好成績を挙げるために参加各国は
秘密兵器の開発や戦法の考案など、様々な試行錯誤をする。
過去の大会でも多くの殺戮兵器が開発され、
非人道的行為が繰り返された。
秘密兵器
現人神ペレ(詳細はペレを参照。)
欧州の多くの選手の信仰心を逆手に取ったブラジルは、
ペレという新興宗教の神を作り出して世界中の各国を攻略した。
欧州開催の大会における欧州以外の国の優勝例は
このときのブラジルしかなく、新興宗教作戦の有効性をうかがわせる。
爆撃機ゲルト・ミュラー
旧西ドイツが開発。最新鋭の爆撃機であるゲルト・ミュラーは、
ピッチの上に立つ多くの選手に爆撃行為を行い、
大会通算14ゴールという殺戮行為のひとつの記録を打ち立てた。
皇帝ベッケンバウワー
旧西ドイツが、ゲルト・ミュラーの次に開発。
国鉄スワローズ時代の「天皇」金田正一と同じく、監督より偉い選手。
ピッチ上の味方を彼の奴隷として扱うことにより、
相手チームに「こいつには逆らえない」という潜在意識を埋め込むことに成功した。
マインドコントロールの成功例である。
ヨハン・クライフ
オランダ人の開発した兵器の中で最高傑作。
攻める時も守るときもいつでもみんな一緒だよ!
という仲良し意識を相手に見せ付けることで相手の嫉妬心を生んだ。
黄金の中盤
ジーコらからなる4人の選手が、「黄金の中盤」としてもてはやされた。
しかし、あまりに注目されすぎた為に逆に警戒されすぎて優勝することはできなかった。
神の子マラドーナ
ブラジルのペレの成功例を見たアルゼンチンは、
マラドーナという新たなる神を作り出した。
マラドーナは新興宗教の専売特許ともいえる不正行為を繰り返し
(手でボールをゴールに押し込む等) またしても新興宗教がワールドカップを制した。
怪物ロナウド(初号機・二号機・三号機)
ブラジルはバイオテクノロジーにより、
スピードあふれる怪物ロナウドを作り出すことに成功した。
ロナウド初号機はその身体能力をもって世界中で猛威をふるい、
万全の状態でワールドカップに乗り込んだが、
一度目の襲撃のときは自身のオーバーヒートで不調に終わった。
二度目の襲撃で、ロナウド二号機は大量殺戮行為に成功し、
ブラジルはワールドカップを制した。
三度目の大会では、すでにロナウド三号機は旧型と言える兵器であり、
ベスト8でブラジルは敗れ去った。
量産型ロナウドを投入も、バイオテクノロジーで他に圧倒され
ひとつの兵器に固執してはワールドカップは勝てないという典型である。
ちなみに、ロナウドは3度目の2006年大会で、
ゲルトミュラーの持つ14ゴールの記録を破り15ゴールの新記録を作り出した。
ヒラキホッケロボ
1554年開催時に、神聖ホッケ帝国 が生み出したバイオ兵器
破壊の限りを尽くし後の世界戦争の引き金となった、汎用魚型決戦兵器
大量殺戮兵器の構想はこの機体から生まれた
開催地
次回の2010年大会の開催地は、南アフリカ共和国で決定している。
これはFIFA(世界サッカー連盟)の、
「どうせなら治安の悪い国で大会を開いて雰囲気を出したい。」という意向によるものである。
過去の優勝国
1554年 神聖ホッケ帝国
1558年 スペイン・ハプスブルグ家
1922年 エドヤ連邦
1926年 コイペソ共和国
1930年 悪迷痢寡
1934年 満州国
1938年 ハイラル王国
世界戦争により中止
1950年 朝寝坊民主主義人民共和国
1954年 藤子不二夫ランド
1958年 AFクリン国
1962年 近鉄王国
1966年 阪急王国
第2次世界戦争により中止
1974年 阪急王国
1978年 ジオン帝国
1982年 もみあげランド
1986年 東京ディズニーリゾート合衆国
1990年 大悪迷痢寡ジャイアニズム軍國主義恐和合醜帝國
1994年 小太り王国
1998年 のび太国(実際にはのび太国の優勝はジャイアン王国の優勝)
2002年 小太り王国
2006年 小太り王国





