さて。
週末に使ったサロモンプロリンクなんちゃらに取り付けた金具の動きが悪い。
原因は油切れ。
その油切れの原因は年数と保管方法。
シーズンオフの保管方法を検索するとバネを緩めて置くというのがあるが、それだけじゃない。
ロシとかルックのターンテーブル整備する人は知ってるが、下の写真のように平置きでヒールのユニットを立てておくのが正しい。あるいはスキーを上下逆で立てて置くか。
でも実際は置き場所の都合でこうする。
これは夏場に油が抜ける。
でも置き場所の都合でしゃーない。
ならば、給油すればいい。
さて。
この金具をロシと呼ぶかルックと呼ぶかはなんともかんとも。
作業開始。
バラしてカムとその脇の軸受に注油。わずか5分の作業。
これでスコスコ動くようになる。
ちなみにトウピース側はどうでもいい。
10と12と14は見れば分かるが油切れても影響はほぼない。
15と18はちょっと影響ある。
もっと言えばマーカーのトウピースを無給油で使・・・・・・・いやなんでもない。
工具はこれだけ。
よくあるオイルスプレー・田植え機専用グリス・マイナスドライバー・ラジオペンチ。



























