カサブランカを褒めてくれたご主人の奥様、美和子。
ワタシの小学生のころからの幼馴染です。
現在、神奈川在住。
先日の昼下がり。
1本の電話あり。
美和子「ねーねー今日っている?」
蝶々「いるよー」
美和子「今さー上田なんだけどいたら寄ろうかと思って」
蝶々「ほんとにー来て来てー」
美和子「突然ごめんね。なんのお構いもいらないから。
あたしも手ぶらだし」
蝶々「そもそもなんにもないよ。お茶出すくらいしかできないけど」
美和子「オゲオゲ。じゃ今から行くねー」
って感じで軽井沢に引っ越してから初めての訪問が
こんな感じ。
この気負いのなさが好き。
なんでも長野にお墓がありお墓詣りいくことになり
じゃ、もしいたら蝶々のとこに寄ってみよう。
ってことになったそうです。
ご主人と一番下の娘さんとの3人でみえました。
どんな家だろうって楽しみに来たのよ。
やっぱ見なきゃね。って我がことのように家の完成
喜んでくれて。とっても褒めてくれて。
久しぶりに会う末娘の智香ちゃん。
中学3年生になったらしい。
これから先、悩んだりつまずいたり
ドウシヨウモナクナッタとき。
ここにおいで。
ここでお父さん、お母さんから離れてちょっと
考えたりするといいよ。
ってお話しました。
智香ちゃんは はい。ってお目目をキラキラさせて
頷いていました。
お母さんもそれがいいよ。
蝶々が相談に乗ってくれるから。
そうしなさい。と。
わずか数時間で嵐のように去って行きました。
いついつ行くよ。と予定を組めばどちらも
準備が大変でしょう。
でもどうしても会いたい。
するとこういう形になるんだな。
美和子はやっぱりステキだな~って思います。
これが私の親友です。
あ、ちなみに
手ぶらではありませんでした。
そこいらへんがちゃんと大人な美和子ちゃん。
ちゃお
ぽちってしてくれたらうれちいです☆ありがと☆
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