昨日、麻布で、お勉強してきました。
性格の見方というもの。
私のタイプは、
ブレインタイプ
IL-型(左脳優位の思考型・内向気質)
(ここで言う内向とは、社交性の事ではなく、
慎重で、物事のリスクを見る傾向の強い気質
の事を言います。)
■基本的な性格的特徴と適性
情報を集めて比較・検討し、どれが最もよいの
かという自分なりの結論を見出してから行動に
移されるタイプの方と言え、論理的で、分析的
な考え方をされる方と言えます。
(例えば、買い物をする際も、価格と性能を
比較してみたり、ショッピングセンターにおい
ては、気に入った商品があってもいったん覚え
ておいて、他の店の商品も見てみて、比べてか
ら最終決定するような意思決定のされ方をする
ケースが多いと言えます。)
自分の中で結論が見えるまでは、頭の中でじっ
くり検討されますが、出口から見えたら一気に
行動される方と言えます。
社会活動においては、持ち前の厳格さ、緻密さ
を発揮し、相手の要請に完璧に応えたいという
気持ちが強くなりますが、
プライベートでは張り詰めた集中力を緩める為、
仕事における真面目さとは裏腹になる方も多く、
オンとオフの差が結構あると言えそうです。
また、初対面の人が多い集まりなどでは疲れや
すかったり、やや人見知りしやすいタイプと
言えますので、気の合う仲間内や、一人で過ご
す時間を楽しむ方と言えそうです。
常に客観的で冷静な視点で物事を見る事ができ、
感情をオーバーに出さず、道理やルールを大切
にされる人と言えそうです。
【強み】情報収集、分析力、雑多な情報を整理
してまとめる能力。冷静で客観的な視点。
【弱み】情緒的な感情表現、感覚的な表現に
対する理解、考える前に行動する俊敏性。
そうだったのか…![]()
こちらでも調べる事が出来るようです![]()
ポテンシャルファイリング
他サイトより抜粋
右脳には、直感、感性、発想、芸術、図形処理、空間認識、
絵画的思考などの能力があります。
左脳は、言語、理論、分析、計算を担当します。
右脳の働きが優位な人を右脳型人間と呼んでおり、芸術家
(画家、彫刻家、作曲家、演奏者、指揮者)、運動選手などに
多いタイプです。
人間は日常の中で右脳と左脳の両方を使い、それぞれの
働きがうまく統合されて自分の生き方や考え方が表現されます。
右脳と左脳の働きは、一方にかたっている場合が多く、
日本人の20%は右脳型人間であるのに対し、残りの80%は
左脳型人間です。
