「俺の金」①
新婚当初 月々の生活費(家賃・光熱費・食費他)は
Hが12万・私が6万を出し合い 計18万でまかなっていました。
つまり 生活費の1/3は私も出していました。
しかし、Hの中ではどうしてか全て「俺の金」になっていて
買い物に行くといちいち「もっと安いのがある」とチェックを入れたり
たまた ま持ち合わせが無い時などに「これ(ジュースとか)奢って?」と言うと
「いつも俺の奢りみたいなもんじゃないか!」と不機嫌になり
車が納車されたので「私の車が来たね!(私が使う車だった)」と言うと「俺の金で買った!」と怒られたりしました
私も生活費を入れている事を何度かそれとなく伝えたけど
自分が養ってやっていると 何度も言葉や態度で表されて嫌な思いをしました。
「生活費を入れてると嘘をついている」と思われていたのかもしれないけど
「俺の金」を私が使うのはイヤだったんだろうなぁ…
もっと感謝しろ!みたいな
私ももっと感謝の気持ちを表わせば良かったのかもしれないなぁ
と反省しつつ
でも それなら わたしの6万円だって認めて欲しい…
小さい人間ね わたしって (;^_^A
さみしい結婚生活
H(元夫)の性格に不安を覚えながらも結婚する事にしました。
『こんなに自分を好きになってくれる人はいない』と思ったからなのと
恥ずかしい話だけど 『高収入だし義理の両親も裕福なので安心かな』 という打算的な考えもありました。
それに、結婚して子供が出来れば変わる だろうと淡い期待をしてました・・・
ダメだったら離婚しよう!
結婚はギャンブルだって言うし!
ってな感じで 結婚準備を始めた事を覚えています。
(見事に大負けました(;^_^A)
結婚してもHは独身時代のペースを崩しませんでした
食事が済めば自分の部屋へ行ってしまいます
一人でいる時間が多くて
結婚した意味があるのかな?
と、寂しい毎日を過ごしました。
子供が出来れば 寂しく無くなるのかな?とも思いました。
しかし 子供が出来てからは 余計に辛くなっただけでした。
『こんなに自分を好きになってくれる人はいない』と思ったからなのと
恥ずかしい話だけど 『高収入だし義理の両親も裕福なので安心かな』 という打算的な考えもありました。
それに、結婚して子供が出来れば変わる だろうと淡い期待をしてました・・・
ダメだったら離婚しよう!
結婚はギャンブルだって言うし!
ってな感じで 結婚準備を始めた事を覚えています。
(見事に大負けました(;^_^A)
結婚してもHは独身時代のペースを崩しませんでした
食事が済めば自分の部屋へ行ってしまいます
一人でいる時間が多くて
結婚した意味があるのかな?
と、寂しい毎日を過ごしました。
子供が出来れば 寂しく無くなるのかな?とも思いました。
しかし 子供が出来てからは 余計に辛くなっただけでした。