離婚生活 -16ページ目

私の人生

息子の大学病院の主治医が変わり

21日の MRIの検査後 

初めて診察を受けました。

30代前半位の 元気な感じの先生でした。

息子の発症が ウエスト症候群らしきテンカン発作からだった事を伝えると

「ウエストですか・・・それじゃあ早くから発症したんですね。

それからここまで育てられた。

これから少しづつその歴史を聞かせて下さい」と仰いました。

そう言われた途端頭の中を今までの事が走馬灯の様に浮かび

『ああ・・・本当に大変だったなぁ… 良くここまで育てたなぁ』と

もちろん一番苦しんで 

頑張ったのは息子ですが

私も頑張った 

頑張って生きて来たなと 

改めて思いました。
 
自分本位で 他力本願で 守銭奴で(笑)

間違いだらけの選択をしてドツボにはまって

そんなこんなで あんまり良いところのない私ですが

今 ここに生きている事を
褒めてあげたい

息子だって

同じ病気で死んでしまった子もいるのに

生きのびて

こんなに大きくなった

そう思うと

とても自分と息子が誇らしくなりました。


息子は進行性の難病で重度の障害を持っています。

どんなに イヤでも 泣いても 喚いても

これは一生変わりません。

でも 息子のそんな部分も

私の歩いてきた人生の一部で

今の私は

その上に立っているんだ 

と気づきました。


この先 いつかは再婚したいと思ってたのですが

私と息子の両方を受け止めようとしてくれる人じゃないとだめだな と 

そんな人を探したいな と思いました。


(かなりハードル高いわ~!(笑))

息子の将来

息子の将来を考えると息が苦しくなってしまいます


何かに「明日位の事を考えるといい」と書いてあったので

なるべくそうしてます

(できない時もあるけど(;_;))


それくらいがちょうどいいなと実感します


明日なら

まだまだかわいい

小学1年生の息子ですo(^-^)o

息子の学校祭

先週、息子の学校祭がありました。

小~高校までの合同なので陶芸や焼きトウモロコシなどの販売もあって結構盛大でした。

小学部は 中庭にある先生達手作りのアスレチックで

親と一緒に遊びました。

4月からずっと 

子供達はここで遊んでいて 

今までの積み重ねを感じました(*^_^*)

いわゆる普通の

机の上でする勉強を

息子はしていません

最初の頃は、それに抵抗があって

『小学生なんだから勉強して欲しい』と漠然と思いました

でも 普通の子が自然に覚える体の使い方や

自然に身につくはずの体力が

息子には難しい事なので

それらを『勉強してる』と考える事にしました

大人になった時

本当に必要になる事ですから(*^_^*)


展示品もあったので同じクラスのお母さん達と見ました

先生達のお陰で写真と一緒に凄く可愛く展示されていました(o>ω

色々悩んだけど

この学校にして良かったなと思えた1日でした