昨日の検査では、2㍑の下剤を飲まなきゃいけなかったんですが、1㍑過ぎたあたりから、いよいよ入らなくなってきて、ぬるいし、味もビミョーだし(ぬるいポカリスエットに塩入れて、水で薄めたような味)
お腹はぎゅるぎゅるゆってるし、胃もパンパンで、喉がもう飲むことを拒否しちゃって勢いで飲んでみても、おぇってなるので、結局1㍑ちょっとしかのめずに、浣腸に切り替えてもらいました(*_*)

飲んでるときから、トイレにいっても便というより、水しか出ないんですよね、汚い話ですが(^_^;)

その水が完全に透明なのが出るようになって初めて検査が受けられるんです。

それまではトイレにいって出したら、看護師さんを呼んで、出たものを見せないといけないんですよね。
何度呼んでも、「あ~まだまだですね~」とか「もう少しですかね~もう一回見せてください」と言われるばっかりで、検査はいつになったら出来るんだって感じでした(T_T)

浣腸も一度じゃだめで、2回もしました。

2回目でもいまいちだったようですが、さすがにもういいでしょって事で
、ようやく次のステージに行けました。

検査はあたしの他に、おじさんが2人いて、全員で3人でした。

個室に入ってテレビとか雑誌を読みながら、2㍑を飲んでいくんですが、部屋にトイレが着いてて
3ヶ所あったんで順番待ちとかがなかったのでラッキーでした(^O^)

一緒だったおじさんが「前回したときは、7人もいた」といってたので、少ない人数で良かったです。

そんで腸が綺麗になったら、検査着に着替えて点滴をします。

しばらく横になって順番を待ってたら、呼ばれたので、手術室みたいなとこに入って、台に横向きに寝たら、点滴の管に麻酔の注射を看護師さんがさすと、すぐに上半身がかぁ―となってきて、それからはもう記憶がありません。目が覚めた時は、点滴を受けたベットの上でした。

検査じたいは寝てるうちに終わるんで楽ですが、それに行き着くまでが、大変でした(>_<)

たかが検査ですが、丸一日かかる検査はそれなりにハードでした。

麻酔もしたのでムカムカが少し残るし、なにも食べてないので、力もでないし、次の日は休みじゃないときついと思います(*_*)