ついに…


とうとう…

現れてしまいました…




ヤツが…



夏になるとやってくる


あの不気味な、黒いヤツ


そう、ゴキです。


気づくとそこにいるんです。

もぅあたしはこいつが、嫌いで嫌いで仕方ないんです。

目に入ったとたんに大絶叫!!!

ヤツが動くたびに自我が保てなくなります。

近所迷惑とか、夜中だからとか、二階で寝てる家族のことなんかふっとんで、ただただヤツを拒絶する一心で叫びます。

もうヤツが現れたら、殺すまで何も出来ません。

いるであろう場所から半径3㍍には近づけません。

今日は洗面所の入口付近に隠れやがったもんだから、歯も磨けない、お風呂も入れないで、一時はもぅどうすればいいのか、本当に分かりませんでした。

家族はみんな二階で寝てるし、やっつけ係の母親は仕事でいないし、自分で退治しようにも、スプレーやらハエたたきやらをとるためにはゴキゾーンを通らなきゃいけないので、絶対むり。


しばしひとりで騒いだあと、やむなく、寝ているお父さんに退治してもらうことにしました。

お父さんは少しめんどくさそうだったけど、助けを求めたらすぐに下りてきてくれて、なんとか憎きヤツを葬ってくれました(ToT)(ToT)

ありがとう!!!
MY FATHER!!!

あたしは今日ほどあなたの娘で良かったと思った日はありません!!


あ~なんでこの世の中にあんな生物が存在しているのだろう、この世の中で1番いらないものです、あたしにとって。

なんであんなのが生命力が強いんだ(;`皿´)

この世からゴキが消えたら、なんて幸せなんだろう!

あいつがいる限り、あたしは一人暮らし出来ないです。