最近、寒いと外に出るのが億劫でね

お休みの日でも、ペーターとあらさまは出かけても、ちょびんこはお留守番とかザラな休日です。





撮りためたドラマが見たいとか、お昼寝したいとか、ダメ人間になるような気がして後ろめたさがあるからか、ネットサーフィンばかりしてるからか、最近読書熱があつい





子供たちに関しては、本好きになってほしくて、欲しい本があればいつでもなんでも買ってあげると言ってます。





親の思いとは裏腹に、対して本好きでもないんだけどそれでも雑誌やネットでこの本がおススメって記事を見つけると買い与えてはせっせと子供たちに読むようにしむけています





ここ最近1ヶ月で買ったもの。



半分以上はあらさま用かな。

そうぴんは学習漫画のサバイバルシリーズが好き。戦国時代やジャングル、新型ウィルスのサバイバルなど歴史や科学などを漫画で教えてくれるやつ。いろんなシリーズがあるので、学校に持ってって、みんなで交換して読んでるらしい最近も2冊購入。





で、今回買った中で良かったのは、ヤクーバとライオンって絵本。





少年ヤクーバは村の大人の仲間入りをするために、狩でライオンをしとめなくていけない。狩に出かけると、目の前には怪我をして弱ったりライオンが…

弱ったライオンをしとめて栄えある兵士なるか、仲間からは勇気がないと軽蔑されたとしても、ライオンの命を救うのか…どっちが気高い精神の持ち主か、自問自答し、ヤクーバはライオンの命を救った。どちらが本当の勇気か



アフリカの奥地の村が舞台で、絵も白黒の野太いタッチが本の内容マッチしててすごくよかった





そうぴんやあらさまにもこの絵本の意味をわかって欲しいなぁーと思うんだけど、反応はイマイチそれでもいつか手にとった時、この本の意味を考えてくれたらいいなーという一冊





そしてちょびんこもここ1ヶ月半くらいでどっさりと購入



小説とかもたまに読むけど、主に沖縄・奄美の読み物と教育書がほとんど。





上段真ん中の、南九州のカミとシャーマンと芸能って本は、昭和59年発行の本で紙も茶ばんでるような古い本。しかも中古で1円南方の民俗系の読み物は大好物です





育児書もね、「1000万稼げる子の育て方」とか、面白かった

・学歴より専門性を重視

・説教ではなく、例え話で伝える

・勉強しろ!を100回言うより、親がの仕事の楽しさを伝える

・なんとなく通わせている習い事や塾は、教育費ではない。親の趣味費である





普段子育てしてて子供のためと思っても何となくやってる事ってあるよね。それについてなるほど~と唸るような内容





あと、まだ読んでないけど、「受験脳の作り方」って本。これ、高校生に向けて書いてる本なんだけど、よくある経験本ではなく、脳科学的な観点からみて、記憶を司る海馬の性質を踏まえプランを提案してくれる。記憶の活性化を教えてくれるので、受験生はもちろん、資格など取りたい大人にも大いに役立つ内容らしく、口コミも良かったので期待してます





いろいろ本読んでる風だけど、読んでも内容すぐ忘れちゃうんだけどね読んでなるほど~と思っても実行できるかはまた別の問題で





本を一冊読み切ることに満足感を感じてしまうちょびんこです…ダメじゃんね





でも、この本のほぼすべてがメルカリかアマゾンの中古で購入してるもの。絵本なんか、文字も、少ないのに1800円とかあるからね。新品で買うことはほとんどない



その中で、唯一本屋で買った本が、上の写真の中にマレーシアのガイドブック。春休みに片道2万で行けるとペーターが言うから、やっと重い腰を上げて義理両親に会いにいこうとしたんだけど、実際チケット取ろうとしたら予算よりだいぶ高いし、座席も並びで取れず、断念しました次はあるのか…





ま、ここでも出不精なちょびんこが発動しちゃったよねー