春4月、よい季節です。

大阪鶴見緑地にも行ってきました。

 

1990年の国際花と緑の博覧会の会場です。

 

花博にも思い入れがあります。

高校生だった私は遠足などで3度ほど行きました。

 

もう楽しくて、楽しくて。

 

これからの未来がどうなるのか、当時の最先端技術や

園芸博なのでいたるところに花が植えてあって

とにかく綺麗で華やかでした。

 

今回、久しぶりに鶴見緑地に行きましたが

あ、この並木風景覚えてると断片的な記憶が甦る、甦る。

 

そして、ここもとても広い。

 

 

 

ウィキペディアで調べたらびっくりしました。

日本で開催されたいわゆる万博というイベントの歴代入場者数ランキング

 

1位 1970年 日本万国博覧会 6,421万8,770人

2位 2025年 大阪・関西万博 2,557万8,986人

3位 1990年 国際花と緑の博覧会 2,312万6,934人

4位 2005年 日本万国博覧会(愛・地球博) 2,204万9,544人

 

花博は格上の愛・地球博よりも多いってどういうことだ?

 

楽しみなのが来年の横浜での国際園芸博覧会です。

もちろん行く予定です。

 

EXPO 2025 大阪・関西万博が開幕1周年として

吹田市の万博記念公園へ行ってきました。

 

 

圧巻でしたねぇ。

二体の姿が眼に入った時には思わず「きゃぁ」と声が漏れ、息をのみました。

 

 

大阪・関西万博では私はほとんど西ゲートから入場していたので

どちらかといえば「ワクワク」ミャクミャクに親しみを感じています。

 

そして、この万博記念公園。

言わずと知れた伝説の日本万国博覧会が開催された場所です。

 

過去のブログにも書きましたが、私は万博記念公園は気軽に行ける所に住んでおり、今回初めてゆっくり、時間をかけて園内を歩きました。

 

とにかく広い。

大阪・関西万博もたいがい広かったですが、スケールが違いました。

 

 

地面に埋め込まれたこの石は、当時のパビリオンがあった場所を指しています。

何箇所か写真に収めましたが、初めて聞く国名、多彩なテーマのパビリオンなど

当時の様子を伺えます。

 

日本万国博覧会。

行きたかったですねぇ。

生まれてなかったのでどうすることもできません。

 

当時の展示物やユニフォームも今も目に触れることもでき

万博の企画書?関係書類、会場の模型も見てきました。

 

世界へ日本をアピールする最大の機会と全力で挑んでいたこと

日本国民も楽しんでいたこと

当時の活況が見てわかりました。

4月になってEXPO 2025 大阪・関西万博が開幕して1年が経ちました。

 

色んなイベントが開催されて私もあの楽しかった日々を振り返りました。

 

開幕前はそれほど楽しみではなく、しばらく様子を見ようとしていたら

開幕後に情報がブワっとあふれ出て、こ、これは計画的にちゃんと準備、

情報収集をしないと現地には行けない!!と急遽、計画を練り直し

半年にいつ入場するか、2ヶ月前事前予約など、いつもスマホを握りしめてました。

 

見るもの全てが新しく、みんなで「お祭り」を楽しんでいる雰囲気が

とてもよかった。

 

 

今にして思えばEXPO 2025 大阪・関西万博はすごいものだったと思います。

国家予算を使って、人も、時間もかけて造り上げたので

改めて日本人は「お祭り」が好きなんだと感じました。