あとで書こうかな、とも思ったけれど、
いまちょっと書きたい気分なので、はしりがき。
今回は無生物の話です。
-------
自分を、人間だと思ったことが、実はない。
鏡を見たり、まわりを見ていれば、自分が人間と呼ばれるものなのはわかる。
でもなぜか、納得できない。
子供のころ、おままごとをやるときは、猫の役だった。
進んで猫の役をやってた記憶がある。
おとうさん、おかあさん、こども、あかちゃん・・・
人間の家庭の中、家族のどの役割も、やりたいと思えるものじゃなかった。
別に猫になってかわいがってもらおうとか、楽しようとも思ってなかった。
ただ、猫になって、じっと人間のすることを見ていたかった。
自分にとって人間というのは、そういう存在だった。
猫になりたくて座布団の上でまるくなる練習をしたりもした 笑
-------
中高生になってからは、コンピュータとか高層ビルとかに憧れるようになった。
無機物になりたいと思うようになった。
どうして自分は無機物じゃないんだろう、と今でも思う。
人間よりは高層ビルの方が自分に近い気がする。
でも、ロボットになりたいと思ったことはあまりない。
実際にあるロボットはともかく、小説や漫画に出てくるロボットはほとんど人型で、
人間とあまり変わらないような気がして好きになれなかった。
ロボットなら、スターウォーズのR2D2みたいのが理想 笑
ピポッ、とか言いたいなあ。
-------
無性別にしても、無生物にしても、
こうなりたい!って願望と、
こんなはずじゃない!って失望が混ざっているのはまちがいないです。
でも、それ以上に、疑問というのか・・・
「えっなんで女性ってことになるの?」「えっなんで人間って枠に入っちゃうの?」
って思いが大きいです。
ほんと、身体っていう容れ物と、中身があってない。
塩って書かれたビンに味噌が入ってるような感覚・・・(^▽^;)
無性別、無生物ってかいてますが、ほんとのところは、
無生物だからとうぜん無性別、ってかんじなんだと思います。
そんなわけで、つぎは性別の話題を書きたいです。
なるべく交互に書きたい・・・!
いまちょっと書きたい気分なので、はしりがき。
今回は無生物の話です。
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自分を、人間だと思ったことが、実はない。
鏡を見たり、まわりを見ていれば、自分が人間と呼ばれるものなのはわかる。
でもなぜか、納得できない。
子供のころ、おままごとをやるときは、猫の役だった。
進んで猫の役をやってた記憶がある。
おとうさん、おかあさん、こども、あかちゃん・・・
人間の家庭の中、家族のどの役割も、やりたいと思えるものじゃなかった。
別に猫になってかわいがってもらおうとか、楽しようとも思ってなかった。
ただ、猫になって、じっと人間のすることを見ていたかった。
自分にとって人間というのは、そういう存在だった。
猫になりたくて座布団の上でまるくなる練習をしたりもした 笑
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中高生になってからは、コンピュータとか高層ビルとかに憧れるようになった。
無機物になりたいと思うようになった。
どうして自分は無機物じゃないんだろう、と今でも思う。
人間よりは高層ビルの方が自分に近い気がする。
でも、ロボットになりたいと思ったことはあまりない。
実際にあるロボットはともかく、小説や漫画に出てくるロボットはほとんど人型で、
人間とあまり変わらないような気がして好きになれなかった。
ロボットなら、スターウォーズのR2D2みたいのが理想 笑
ピポッ、とか言いたいなあ。
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無性別にしても、無生物にしても、
こうなりたい!って願望と、
こんなはずじゃない!って失望が混ざっているのはまちがいないです。
でも、それ以上に、疑問というのか・・・
「えっなんで女性ってことになるの?」「えっなんで人間って枠に入っちゃうの?」
って思いが大きいです。
ほんと、身体っていう容れ物と、中身があってない。
塩って書かれたビンに味噌が入ってるような感覚・・・(^▽^;)
無性別、無生物ってかいてますが、ほんとのところは、
無生物だからとうぜん無性別、ってかんじなんだと思います。
そんなわけで、つぎは性別の話題を書きたいです。
なるべく交互に書きたい・・・!