Lapis Lazuli ~ 忘却の空に奏でる夢 ~ | ~LOVE & THANKS~

Lapis Lazuli ~ 忘却の空に奏でる夢 ~

夕方に映える(はえる)太陽に二人の影が映る
折りにふれて思い出される そんな静寂の風景
人ごみで目を閉じては あなたを求めた
手を取りふたりで出かけた ぁの街は今も変わらず
難しぃ話はしなぃで 幸せを探しに行こう
理想に近づく度に ふと戦慄にかられる
好きなて言葉では収まらなぃほど想ってぃたのに

二人乗りした帰り道 どこまでも続いて欲しいと願うたびに別れがぁることを知る
かき消さなぃで思い出達 降り注ぐ後悔の埃 不意に思い出すあなたは笑顔でした


変わりゆく季節に ぁの時と同じ光景
忘れたはずなのに ぁなたにまた酔いしれる
遠きぁの日は おしゃべりな夢を語っていた
砂上に書いた誓いの言葉は 儚くとも波にさらわれた
夏の残響 夜の帳に思いがけず名残惜さを感じた
眠れる今宵には毀脊を感じながら
線香花火は儚い でもふたりで火を灯した 水明り美しい 夏の河川敷で
ぁの日交わした約束 今でも覚えてるけど ここに残ってるのは思い出だけ




拙い言葉で打ち拉ぐ 研ぎ澄まされた過去を
恋の調べ 擦り切れるまで何度も聴いて
いつもふたりが好きだった帰り道で夢を描ぃては
虚飾だけど憂いの夜に愛を説く


足跡が物語る ォレ達が歩んだ軌跡として 確かに生きた証として輝き続ける
永遠の祈りを戯言のよぅに交わしたけど 本当は切に願ってた
夢も希望も翠雲に託し 空にまた一つ新たな色を零す
瞬く間に過ぎ去った日々にサヨナラを告げた
ォレもここで立ち止まってるゎけにはぃかなぃから

幸せになれるよう 何もかもふたりで分け合った 紛れもなぃ至福の時でした