平成最後の観劇。SHYCHO-PASS VV 日本青年館。今日が4回目の観劇でした。


舞台化の発表まで全く知らずにいたアニメ。未来のちょっと難しそうな内容だったので、予習しなくちゃと最低限ながらTV放送された映画版を観た。
観ておいて良かった。なんとか置いてきぼりされずに観劇できました。

公安局の皆さま、スーツ姿がお似合い。そのピタッとスーツで派手にアクションを決めてくださるのだからカッコいいったら!特に足技が素晴らしい。
アンサンブルさんあっての見ごたえあるアクション。大阪大千秋楽まで皆さん、無事にと願います。

ストーリーはキツイものでした。ヒューマニスト側の思いも理解できるから辛い。
九泉が本当の自分を知り絶叫するのは胸に迫ってきたのだけれど、嘉納のわかり合えなかった絶望の方が印象強く残った。
最後、二人が対峙したとき、九泉にうっすらと笑みが見て取れた気がした。自分を肯定できたから。亡くなった仲間の思いも受け止めて。
一方、嘉納は仲間を裏切るまでしてのこの最後…。
ライビュで二人の表情をしっかりと確認したい。

今、BSでアニメ1期が再放送されてます。嵌まりそうです。

日本青年館ホール 1階L列

初めてのミュージカル「薄桜鬼」 視界を遮るものが全くない、とても観やすいお席でした。
後ろから鯛造さんが勢いよく駆け抜けていったのにびっくり。中垣内さん、兼崎さんが舞台からこちらに向かって歩いてくる時にはドキドキ。DVDでは感じることの出来ないライブ感。

激しい殺陣の中でもしっかりとした歌声。鬼たちも新撰組の武士たちも、ひとりひとりに見せ場があった。カッコ良かった。
全員で歌いダンスするヤイサ♪ いいですね。

鬼、武士の想いには共感しつつ、千鶴は可愛いのだけれど、役に立つどころか、いると新撰組のものたちが危うくなってしまう場面ばかりで、なぜにいつまでも組にいるの?組は何故におくの?と思ってしまった。最後はふさわしいところにおさまったけれど…

DVD で観たのは沖田総司篇。今回が2作目。メインかでストーリーの展開も変わるのね。沖田篇では千鶴にイラっとしなかったし。

「薄桜鬼」 また観たいと思いました。

https://youtu.be/xZqC2X3AXqY

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プレミアムチケットでいただいたパンフレット&ファイル





上野でお花見 春休み中の土曜日。沢山の花見客です。会社?の仲間で宴会している団体も多かった。


しかし、天候は不良。寒くて寒くて… コートも着ていない薄着の人もいて驚いてしまいます。

それでも、これ、いただきました。食べたくなっちゃって。ほんのり桜の香り。


せっかくの上野。上野動物園へ。シャンシャンに会うのも10ヶ月ぶり。6月には2才。お食事時間の見学。シャンシャン、リーリー、シンシン。美味しそうに笹を食べていました。