
相対的浮世絵 本多劇場行ってきた。
5人の会話劇。
4人の高校時代、火災事故によって2人が亡くなる。亡くなった友と弟が2人の前に現れ、そしてあの火災事故とその後の4人の思いが明らかになる…。
すてきなラストでした。
笑って、泣いて、心が温かくなって、「友っていいな。私にも見守ってくれている誰かがいるのかな?」と思った。
と同時に、「誰かに恨まれたりしていないかな」と気にもなったり。
それぞれのキャラクターの青春時代は愛しく、だからこそあの火災事故は悲惨で。
次に4人が会える場所は、あの世の天国。思いっきり笑いあってその友情を喜んでほしい。