朗読劇 私の頭の中の消しゴム よみうり大手町ホール 15列 開演15時

鈴木拡樹×増田有華ペアの消しゴム2回目。
出会いから結婚と、2人の幸せ溢れる様子が微笑ましいのだけれど、いくつかの言葉はその後の二人の苦しみにリンクする言葉だったりで、その言葉を聞くと胸がつまった。

浩介の日記。薫の病気への戸惑いや怒り。激しく叫ばずにはいられない苦しい心の内なんだよね。薫には優しく愛しく接していたのだろうと思うとせつない。

拡樹さんが一番心に残ったセリフ「疲れた」というのは、精一杯の愛情で薫の面倒をみてあげていたから出た言葉。深い。

薫の描いた浩介の顔とそれを知った浩介を思うだけで涙が溢れる。
浩介と薫の悲しくも最高のラブストーリー
11th も観たい。