Kirscheのブログ



今日のダメ出しのお時間です。今日はモーツァルトのソナタKV332のの2楽章、バッハの平均率第1巻の2番フーガ、久々にリストの「コンツェルトエチュード ため息」、ショパンの「革命」。

モーツァルトは淡々と終わりましたな( ̄ー ̄) ペダルの使い過ぎ部分を直し、ダイナミクスの調整といったところ。3楽章、練習しないといけないんだよな、きっと(- -)

バッハのフーガ。ちょっとしたアーティキュレーションの直しが主だった。これも淡々と終わり、次回はプレリュードと共に、ということに。

そしてリスト。2月のコンサートで弾く予定の曲。以前よりも音外しは無くなったので大分安定はしてきたものの、やはりまだ均等な感じがするということで、一度通したあとはまた冒頭に戻って少しずつ直していった。最初のアルペジオのイントロ、うねりが必要ということで、水が流れているようにと。

先生がお手本を見せてくれたが、なんであんな音というか流れが出来るのかが不思議だ(-""-)(あんたが学ばないといけないのはそういうことでは?←陰の声)

そしてこの期に及んで大きな問題が発見された。右手と左手が一緒に降りてきて、さらにまた違うパターンで上昇していくところがあるのだが、すごく弾きにくくてどうしても途中で止まってしまうことが多かった。先生からゆっくり弾いてと言われたので弾いてみたら、なんと、途中、音を間違えていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そこらへんから運指も影響が出ていたので弾きにくかったわけだ。あまりにも細かい音符なのでよく見えないこともあって(歳ですなあ←陰の声)気がつかなかったのだが、これはかなりショックだった( ̄_ ̄|||)

でも直すにしても時間は必要なのだから、今のうちに分かってよかったよε~( ̄、 ̄;)ゞ


そしてグダグタのショパン。弾く前に先生から

「リストとショパンやるなんて勇気があるわね」

と言われた私。先生としては負担が半端ないのでリストだけにした方がいいのでは?ということをほのめかしていた。私も未だにいろいろ考えていて、実は決心がつきかねている。プログラムには載せず、気分が乗っていたらサプライズ(?)で弾くことにしようかなという考えもちらほら・・・(^^ゞ

とにかく左手のパワーがなさ過ぎと言われ、一週間、左手だけゆっくり練習するように( ̄へ  ̄ 凸 と言い渡されましてん・゚゚・(×_×)・゚゚・。


ゴールは遠い・・・・(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)