昨日の火曜日から今シーズンのオケ活動開始。今回のコンサートは10月21日。いつもと違って日曜日のマチネの時間帯。そのせいか、気持ち、時間が短い気がする。

曲目は、

TCHAIKOVSKY Capriccio Italien
PUCCINI La Boheme, Act 1, Love Duet and Finale
RESPIGHI The Pines of Rome

オペラは私自身が初経験。譜面見てても何だかよくわからん。途中から指揮者が歌ったりし始めたり(オペラの指揮が本職)。歌が合った方が合わせやすいかも・・・。

ここには書かれていないが、あの「カバレリア・ルスティカーナ」もやる。この曲もさんざんやったなぁ( ̄ー ̄)

まあ初見大会なので、こんなもんでしょ。レスピーギのこの曲はやった。いつやったか定かではない上に、バイオリンだったかビオラだったかも記憶にごじゃらん
(- -)。唯一、どんな曲だったかは思い出したが(^^ゞ


オケはともかく、昨日の夕方から嵐に見舞われた。天気の話ではない。長くなるけれど、興味のある方は引き続きお読みくださいませm(__ __)m


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それは、一本の電話から始まった。

金曜日の夕方に携帯にかかってきた電話。着信履歴を見ると、私が住んでいる市を含む数市で使われている市内番号。留守電にメッセージが入っていないのでそのまま放っぽっておいた(←面倒くさい)。

そして土曜日。午前中に3回くらい掛かってきたことが履歴から判明。あいにくこの日は朝から出かけていたので携帯の着信に気がつかなかった。午後にも2回くらいかかったが、取るのに間に合わなかった。どうも留守電メッセージに代わる前に切ってしまうようだ。

そして日曜日は何もなし(嵐の前の静けさ)。

明けて今週の月曜日の午前中にかかってきた電話。それはまさしく週末にかけてきた人からだった。

かけてきたのは、最近生徒になった韓国系のJ君母の友人。2人の子供たちにレッスンを受けさせたいという。一人は5歳の、これから始める初心者だとか。とりあえず翌日の火曜日に来てもらうことに。

火曜日。J君のレッスン直後に来た体験者親子。大きな女の子と小さい男の子連れ。最初はその大きな女の子から、というのでまずは弾いてもらった。

指も回るし、指の力があるのか、なかなかよく弾く。他にやった曲などをチェックすると、ソナチネはほぼ終了段階。モーツァルトのK.545も2、3年前にやったと言う。ただ、何を弾いても"sempre forte" なんだなぁ・・・( ̄へ ̄|||)

そんなこんなしているうちに、実は子供は3人でもう一人いるのだが連れてきていいか?と訊かれ、了承。入ってきたのは次女さんだった。

話には聞いていたが、こちらにいる韓国人は学校が終わって夏休みに入ると即韓国に帰り、新学期が始まる直前まで滞在する人が多いとか。

このお宅もご多分にもれず、2、3ヶ月レッスンはしていないと。そういうのもあるのだとは思うが、この次女さん、いろいろな意味でかなりの問題ありとみた(○ ̄ ~  ̄○;)。本人のせいというよりは環境のせい、と言った方がいいかもしれないので、ちょっと気の毒だ。

で、どういうわけか3人とも引き受けることになったとさ(^▽^;)(この時点で嵐終了。怒濤の30分だった)

・・・

・・・

・・・

が、


そこで話は終わらなかった。実は、この3人の子供のママさん、同じように子供にレッスンを受けさせたいという友人を連れてきているのだが、今みてもらえるか?と言う。昨日からはオケが始まることもあってどうするか迷ったものの、それほど時間はかからないとみてOKした。

次に入ってきたのは女の子とお母さん。直接話した3人の子持ちママさんのところでさえ昨日の今日という話だったから仕方がないのだが、この女の子、手ぶらで来てしまったのであった( ̄_ ̄ i)

とりあえず覚えている曲を弾いてもらったところ、この子もそこそこ弾く。レベルを聞くとレベル4だとか。

使っている教材が私が持っているのとは全く違うらしく、どうにもならないので、使っていた教材を全て持って2日後にまた来てもらうことにした。

なんだか怒濤の45分だった(- -)

余談だが、今回のこの一連の事件、発端は先生が子供を産んだことらしい。8月になってこちらに帰ってきたら突然先生から「もう教えられなくなりました」と告げられ、この先生の生徒さんたちの親が次の先生を探すためにあちこちアンテナを張り巡らし、それに引っかかったのが私だということが判明した(- -)

今回の口コミはすごい。元は3年くらい前にご近所さんの息子さんを3ヶ月ほど教えたことがあり、その後このご家族はテキサスに引っ越し。連絡を取り合うほどの仲ではないので、それっきり(──__──)

J君母がこの引っ越したご近所さんの友人で、そこから私のことを聞いた。そしてJ君母から3人の子持ちママに話が伝わり、さらにそこからまた別のお宅に話が(知らない間に)伝わっていた、という直列回線。言うまでもないが、全員同じ先生についていた。

恐るべし、口コミ(-""-)

去年までは生徒はピアノの3人のみ。だから私も生徒も気楽にのんひりとやっていた。今年に入ってから日本から帰ってきた元生徒のビオラの子、夏になってからビオラの生徒の親関係で生徒になったバイオリンの子、去年の夏に姉妹でレッスンし、姉だけが残ったのだが何故だか今頃私のところに舞い戻ってきた、そして最近入った初の韓国系の子

すでに4人増えたのに、さらに4人増えるってか?w( ̄△ ̄;)w

商売繁盛はいいが、できるのかなあ、私(- -)(←自信が無い)

実はこれとよく似た状況が5年前にも起きている。先生の一身上の都合で辞めざるを得なくなった生徒たちが一度に大量に私のところに来たのだ。その時は7人くらい来たはず。で、この中 で最終的に残ったのがB君だけ、間接的に残ったのがE君である。

正直、一度に増えるとまたこの状況になるのではないか/(;_;)\ 、とものすごく不安なのだ。嬉しい状況なのだが心底から喜べないというか・・・(_ _。)

確かに、2人くらい新規の生徒は欲しかった。遅くとも2年以内にはB君がいなくなり、来年高校生になるE君もいつまでレッスンを続けられるか難しい状況になってきていたこともあって・・・。でもいきなり6人増(除弦楽器生徒)

それも問題だが、もっと大きな問題が見つかった。

「私、自分の練習はいつすればいいのだ?(- -)」

朝練も夜練もできない環境なのだ。困った・・・( ̄~ ̄)ξ


ニフティやヤフーでいろいろな占いサイトを見ていたが、ほとんどの人が、「今年は仕事運がアップして収入が増える」と言っていた。でも先月まではこれといって特にアップしたという気はしていなかった。

よく考えてみたら弦楽器2人が増えたのだから、収入は(多少)アップしたとは言える。でもなんか実感が無かったのだがこうなってようやく実感が・・・。

そうは言いながらも、来週から急にカレンダーが黒くなったのを見て、

「占い、当たった(^~^)」

とほくそ笑んだのは言うまでもない。