Kirsche です。昨晩遅くに戻ってきました(- -)
予定出発時刻は5時半だったのに、遅延で9時に(@ ̄Д ̄@;)
チェックインが早かったため、1便早い8時過ぎ発ので帰ってきました。この遅延ぶり、信じられません┐( ̄ヘ ̄)┌


それはさておき、留守中、お返しもしなかったにもかかわらずペタしてくださった方々、ありがとうございましたm( __ __ )m

本日より少しずつお邪魔してペタ返しもしていきます。


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1時間遅れでサンフランシスコを出発した飛行機は、無事サンディエゴに到着。出口を出るとそこは南国であった(* ̄Oノ ̄*)。でも思ったよりは暑くない。サンディエゴは私が住んでいる辺りよりも断然気候が良いと聞いていた。季節を問わず日中でもガンガン暑くないし、朝晩の寒暖の差があまりないとか。

コンベンションホテルに向かうため、タクシーを探す私たち。そこに目に入ってきたのは、若い白人カップルのキスシーンだった←・・・・・・(・_・。)。多分大学生くらいだろう。

「お~お~、お熱いことで(^~^)」

と見ていたが、なんだか様子がおかしい。終わったあと、プイッと女の子が踵を返して近くに停めてあった車に向かう。

「どうしたんだろ。喧嘩別れみたいだ(- -)」(あんた、大きなお世話だし、そんなの見てないでタクシー乗り場探しなさい←陰の声)

女の子が車に戻って行くところを、彼氏はじっとその様子を見ていた。サングラスをかけていたから表情まではわからない。その彼氏、ずっと微動だにしない。荷物を持っていたのは彼氏の方なので、多分夏休みで実家に帰るところなのだろう。彼女は地元民ということなのか、飛行場まで送ってきたらしい。

車までたどりついた彼女、なぜか突然後ろを振り返った。全くその場所を動かず、じっと自分のことを見つめている彼氏に気がつくとダッシュで彼氏の元に。彼氏は彼女の後頭部を抱え込むとまたまた長くお熱いキスを交わして・・・。

「青春だなあ( ̄ー ̄)」(←学生時代にこんなお熱い青春を送れなかった人)

それにしても白人のキスシーンてなんであんなに絵になるんだろう。真夏の南国で、場所は空港入り口付近。シチュエーションは完璧だ。それにあのカップルの、2、3ヶ月の間でさえ離れるのが寂しいというのがヒシヒシと伝わってくるのが何とも言えず切ない・・・(゚_゚i)

末永くオシアワセになって欲しいものである。


さて、どうにかこうにか見つけて乗ったタクシー。実はKirsche 夫婦、タクシーに乗るのは初めてだったりする。アメリカのタクシーはぼったくられるという嘘か本当かわからない情報が昔からあったし、特に乗る必要性もなかったからだ。

乗り込んでメーターを見ると、スタート料金は2ドル50セント

「あら、以外と安いんじゃない(^∇^)」と思ったのも束の間、ものすごい早さでどんどん金額が上がっていく。しかも道路は渋滞していてなかなか進まない。その間もどんどん加算されていく・・・。

空港から比較的近くて歩いても行ける、などというKirsche夫の話がだんだん嘘に思えてくる。料金表を見ていると、こういう感じに表情が変わってくる。

(^∇^) → (^▽^;) → ( ̄_ ̄ i) → ( ̄Д ̄;; → (──__──)  →
 ( ̄へ ̄|||) → (-""-;) → (`ε´) → ( ̄へ  ̄ 凸

結局、近場の割にはかかった料金は28ドル60セント。Kirsche 夫が支払いをしている間に降りた私は、トランクから荷物を出してくれたベルボーイのおじさんに相場を訊いてみた。

「いくら請求されました?」

「28ドル60セントです(- -)」

「それならば範囲内です。ひどいのになると、35ドルとか40ドルとか言いますよ。そういうのは拒否してください」

そうなんだ・・・(──__──)

それにしても高すぎないか?


Kirscheのブログ-garden1



チェックインを済ませて部屋へ向かう。その部屋が昨日の記事に掲載した写真の部屋。

入った途端、なんというか古くさい建物か家具かの匂いが鼻について速攻で窓を開ける。19世紀から20世紀初頭のヨーロッパを思わせるような庭園と部屋。だから「カウントリーガーデン」と名前が付いていたんだ
( ̄□ ̄;)!! ・・・(今頃気がつくかね←陰の声)

予定よりかなり遅くなってしまったのが、遅いランチを取る。その後、1つだけ講座に出てみた。題して"Fresh Piano Classics: Motivating Students while Finding Meaning in Music"

資料では初心者レベルから上級クラスまで、46曲の紹介をしていた。実際は数曲は飛ばしている。具体的な曲についてはアメンバー限定で載せてみたいと思う。参考になるかどうかはわからないけれど、
(私の)知らない曲も多かったですし。

内容としては一つ一つのフレーズを理解させた上でダイナミクスをつけたりとか、どういうテクニックが必要とされる曲なのかとか、そういう説明だった。簡単にいうと、どのレベルの生徒たちにも、曲のフレーズや何のテクニックが必要かを理解させた上で、更に弾いていて楽しめる曲を選曲しましょう、ということだと理解しました(- -)



その2「ディナーでは・・・」に続く