(今日の写真: タオル地で作られたケーキ。チェリーはマグネット)
今日のダメ出しのお時間です。先生の都合で木曜日のレッスンが水曜日に変更になりました。1日練習日が不足したのであまり上達は見込めていません(──__──)(もしもし?1日練習日が減ったくらいで何が変わると?←陰の声)
さて内容ですが、教則続き、ブロコ、ショパン2曲。
今日はバッハのパルティータの処遇について持ちかけてみました。先生は続行する意志アリアリでしたが、私は終わらせる意志アリアリだったため、協議の結果、平均律をやることになりました。
ちゃんとこの時のために、平均律の本を持って行ってました( ̄ー ̄)(止める気満々だったね←陰の声)。
パルティータの各曲はほぼ完成してました。ただ、6曲を弾き通す事によって作り上げられる、組曲としての完成度が低かったのです。この6つの曲を一つの曲として弾くのはとても大変なことだ。だから、CDとかの録音が少ないんだ、とは先生の言。
「そんなに難しいんだっら、私じゃ無理じゃん(──__──)」(←Kirsche 内心の声)
だから、と言う訳ではないが、
「飽きちゃったんです(*^▽^*)」(そんな満面の笑みで言うことではないと思うが?←陰の声)
と言ったらあっさり納得してくれました。
で、どれやったっけ?という話になったとき、実はあまりやっていないことが発覚しました(──__──)。これはまずいと思ったのか、候補曲がいくつも出てきた挙げ句、決まったのは22番。
「おやじ、フラットてんこ盛り5つね\( ̄ー ̄)」
「おおっ、まいど(ノ^o^)ノ」
・・・ (──__──)
・・・ (──__── ;)
・・・ (──__── |||)
自慢じゃないですが、わたくし、子供のときからフラット系が苦手でした。なので、極力避けてきました。その反動か怨念かわかりませんが、最近頓にフラット系の曲が多い気が・・・(-""-)(ショパンのせいか?)
しかも、この曲ところどころ5声にもなるw( ̄△ ̄;)w早速「必殺色分けの術」を試みたところ、かえって混乱を招く結果になりました(━┳━◇━┳━) (単なるバカですな←陰の声)
仕方が無いので、いろいろ戦略を考えてみました。わかりやすくするために、第一声をソプラノ、第二声をメゾソプラノ(以下、メゾ)、第三声をアルト、第四声をテノール、第五声をバスとします。
1. 各声部を単独で弾いていき、主題、第二主題、その他諸々をデータとして頭にインプット
2. ソプラノ+バスで通す
3. ソプラノ+メゾ+アルトで通す
4. テノール+バスで通す
5. メゾ+アルト+テノールで通す
6. 5にバスを加える (この時点で運指も考慮)
7. 全声部
昨日・今日と練習した結果、なんとか6に持ち込むところまできました。5の段階では、右手で弾くか左手で弾くかも考えながらの練習でした。まあ、こんなもんかな( ̄ー ̄)
因に、全通しではなく、最初の部分だけです。展開部以降ははまたこれから。今日までの練習では、だいたいの各声部の動きが判ればそれでよし、としています。
ショパンのノクターン。最初は暗譜を試みるも無惨な結果に(_ _;)。。。。先生に思いっきりダメ出しをされてしまったので、今度は譜面とともに再挑戦。
今度はOK。「細かいことだけど」との前置きをしながらも、何回も出てくる同じメロディーのところの弾き方を考えるようにとのこと。これも目下研究中。
プロコは赤っ恥状態なのでカット。
ということで、今週は新参もののバッハに焦点をあててみました(≡^∇^≡)
