前回記事の続き。
2025年10月、旧中山道の奥之田の一里塚(瑞浪市)に来ていた。
県道を跨ぐように一対の塚が建っている。
瑞浪市の塚はどれも周囲に柵が設置・整備されている。
その周囲から塚上に登ってみた。
一里塚から20分弱で細久手宿に着く。
画像右の建屋は江戸期から続く「旅籠」だそう。
左手にトイレがあり、志納をして使わせてもらいます。
細久手宿を出て、県道をひたすら西へ歩みを進める。
車道沿いでも随所に石佛が建っている。
細久手の穴観音
平岩の馬頭観音
平岩辻を経て、登り坂から振り返る。
県道から分かれて坂を少し登ったところにある、秋葉坂三尊石窟。
奥之田一里塚からほぼ1時間、鴨之巣一里塚に着いた。
ちょうど正午頃となったので、ベンチもあり「外食」する。
休憩後は、東海自然歩道分岐を左(南)に見送り、道は緩い下りに。
藤あげ坂の馬頭観音。(一里塚から15分)
前方に津橋の集落が見えてくる。
山之内家屋敷跡の石垣 坂の途中である事がわかる。
津橋でまたしてもトイレを借りる。(画像の左に有る)
稲刈り後の穂が久しぶりに見た「テント型」だった。
津橋を渉って、登り坂が始まり周囲の民家もなくなる。
これが謡坂の始まり、、、。
20分くらい登り続けて峠に到着(津橋との高低差は100mくらい?。)
峠にある「馬の水飲み場」
峠で馬も水を飲んだのか、、、。
御殿場の説明板。
横の石段を登った所が御殿らしい。
御殿です。
小休止する。
御殿から先は下るのみ。
唄清水。
井戸横の地蔵さん。
謡坂の一里塚跡。
謡坂の石畳
謡坂の馬頭観音
謡坂の石畳道も終わり、車道歩きになるが下り坂は続く。
車道を500mほど歩いて昔の街道に入り、牛の鼻欠け坂にさしかかる。
観音さん
牛の鼻欠かけ坂と説明板
急な坂も終わると車道に出て、しばらくすると御嵩の町へ入る。
上の場面から40分ほどで御嵩宿の中心部へ着き、直進すれば名鉄御嵩駅。
名鉄御嵩駅(歩き始めてからほぼ7時間で到着)
新可児行電車
岐阜まで出ます。
ASTY岐阜で鶏天蕎麦を食す。
前日に奈良井宿で食べた関東風と違い、出汁は関西風だった。
(味の変わり目はどのあたり?)
今回の旅程(4日間)では、旧中山道を80kmほど歩いてみた。(断片的に)
昔人が歩いた距離に比べれば、半分程度かも、、、。
恵那の土産「栗きんとん」




























