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タレントマネジメントシステムで世界へ

多くの組織は、個々のパフォーマンスを本当は活用できていないと思う。それは、人間の脳だって同じことだ。
CYDASは、システマティックに人の才能を活性化することができる。
『それは、世界の色んな組織のあり方を変えると言っても過言ではない!』


タレントマネジメントシステムで世界へ
人間は、過去記憶、現在記憶、未来記憶の3つの箱を持っていると言います。

そして、最も多い箱がその人の脳を支配します。

過去記憶が多い人は、未来は「過去の延長」になり、新しいワクワクは少なくなっていきます。

現在記憶が多い人は、ついさっきまで未来にワクワクしていても、目の前に何かが来た場合に、未来のワクワクが消えて(忘れて)しまいます。

ところが、未来記憶が多い人はいつもワクワクしています。

未来記憶を増やすには、どうしたらよいか?

制限がないなら、どんな未来がいいのか。どうありたいの?

と常に自分に聞く事です。

よく「考え方を変えなさい」と言いますが、自分の考え方を変えるのは至難の業です。

ですが、考え方をコントロールすることは可能です。

タレントマネジメントシステムで世界へ

私は英悟が得意なので(笑)

要は、既に目標や夢を叶えてしまった自分を演じて生きたら、無理に頑張ったり、苦しんだりせずに、ツルツルッと成功に近づくという事です。

「既に夢が叶った自分・・・」

考えただけで、ニヤニヤしちゃいます。

しかし、それには一つだけですが、大きな条件があります。

なりたい自分があるかどうかという事です。

「夢はあるの?」と人に聞くと、たいていがハッキリ答えてくれません。

理由は「夢がない」か「夢はあるけど、教えたくない」という人が多いのではないのでしょうか?

自分もなかなか夢について語るのが苦手です。

ですが、最近気付きました。

その理由が、既に夢が叶ってしまった自分で日々過ごしてるからだということに。

「今日も最高の一日だったな~」と思いながら就寝し、翌朝は「どんな素敵な一日になるんだろう」を繰り返して生きています。

今日も最高の一日が始まりました。


人間が変わる方法は三つしかない。

一つは時間配分を変える
二番目は住む場所を変える
三番目は付き合う人を変える

この三つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは決意を新たにすることだ。

かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

by 大前研一

昨年から、大切にしている言葉の一つです。


誰しもコンフォートゾーンというものが存在します。

ゴルフ場には行くけど、パチンコ屋さんには行かない。

ランチに2000円もかけないけど、100円の菓子パンではちょっと寂しい。

と、いった具合に、自分で自分の快適に活動する範囲を決めています。

新しい出逢いはリスクがあるかも知れない。

初めて行く場所には、何か危険があるかも知れない。

いつもいる環境にいて、いつも一緒にいる仲間と同じ時間を共有して、心地いいのは当然。

自分は、無理に人と会ったり、時間の使い方を頑張って変えた訳ではありません。

例えるなら、自分の背丈より、ほんの少し高い塀があって、その奥には何があるのかなって、つま先立ちして見ようとしたっていうイメージが一番近いのではないでしょうか。

そしたら、新しい環境の方が、より刺激的で、人間的にも成長できるんじゃないかなぁって、自然に思ったんです。

冒頭から長々と書きましたが、このブログを始めるにあたって、これは最初に私が絶対に触れておきたかった事です。


そして、そんな考え方が、後にCYDASを知るきっかけになるとは思いもしませんでした。