こんにちは。千代田の若手、吉田ですニコニコ

 

 

今回架替工事をする御船橋は

昭和3年に架けられてから約90年もの間

地域の交通を支えてきました筋肉筋肉

 

25mほどの橋でしたが、下町の人々の生活には

欠かせない橋であったと思います。

 

 

しかし、架けられてから90年も経っていたので

老朽化がかなり進んでいたはずですえーん

 

 

国交省は“建設してから50年経ったこと”

橋の老朽化の1つの目安としています。

 

そう聞くと

「90年もがんばっていたなんですごいなぁ」

と、しみじみ感じます照れ

 

 

 

ところでみなさん、

日本にある橋の数が

いくつあるか知っていますかキョロキョロ!?!?

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実は、日本の橋の数は約72万橋もあるんです!

ものすごい数ですよね!!

 

 

そして、そのうち“建設してから50年以上経つ橋”

割合がどのくらいかと言うと、、

 

2019年時点で 、27%

2029年時点には52%まで増加しますびっくり!

 

 

これは1950年以降の高度経済成長期に

現在の全ての橋の約40%の橋が建設されたからです。

近い将来、多くの橋の老朽化問題が増えていくことが予想されますショボーン

 

 

橋は経年劣化に伴う鋼材やコンクリートの腐食等で

壊れやすくなっていきますえーんえーん

 

 

(コンクリートがくずれた橋の下)

 

見た目は頑丈そうでも、

柱がほとんど支えになっていないこともあります。

 

そんな状態で、近い将来に来ると言われている大地震で

多くの橋が壊れてしまったら交通インフラは

ほとんど機能しなくなってしまいますショボーンショボーン

 

 

そういった理由から橋の架替工事や補修工事が増えており、

私達も橋の工事を受注することが増えましたニコニコ

 

 

橋の工事は、

工場製作や桁の架設、塗装、足場、土工、電気設備、

高欄・伸縮装置等の付属物、水道・ガス等の添架管などなど

多くの工種が含まれているため管理が大変です。

(専門用語が多くてごめんなさいびっくりタラー

 

 

しかし大変な分、古い橋がきれいになったり、新しい橋が架かったときの

喜びは何とも言い難いものがありますおねがい

 

 

 

 

こうして私達の生活に欠かせない

交通インフラが整備されていますキラキラ

 

 

興味が出た方はぜひ現場見学に来てください爆  笑

御船橋の現場は今年の11月にスタートします!!(まだ先!)

 

次回の記事もお楽しみにウインクキラキラ

 

---参考文献---

国交省 資料①鉛筆

国交省 資料②鉛筆

国交省 資料③鉛筆