チーム結束「諦めない」
ロッテ3-2西武(レオにサヨナラ)
今季、ロッテの選手たちは口をそろえる。「(試合途中で)負けていても、諦めないという雰囲気がある」。先頭に立つのは伊藤監督だ。「(点を)取り返せ」「まだいけるぞ」と率先して声を出し、時には沈んでいるナインに「カモン、ベンチ」と叫ぶ。「スター選手はいないけど、それでいい。全員で束になってかかろう」と作り上げてきたチームが、一気に首位に躍り出た。
千葉県習志野市茜(アカネ)浜から千葉方面をみると「QVCマリンフィールド」が左手に見える。
大嶺3季ぶり:ロッテ2-1ソフトバンク
ロッテの大嶺が6回途中まで一失点に抑え、右肩の故障に悩まされ「もうマウンドには上がれないと、心が折れそうになった時もあった」そうで、勝利に目が潤んだ。(大嶺投手:八重山商工で甲子園出場した)
ロッテの外野手:石嶺翔太は宮古島出身で沖縄尚学だったと思います。




