東京駅復元”大正時代の姿現す”
大正3年に建築された東京駅の丸の内駅舎は、昭和20年の空襲でドーム型の屋根が焼け落ちるなど被害を受け、戦後、3階建てに別の形で修復された。
創建当時の姿に復元しようと5年前から行われていた工事は、15日までに ほぼ終わり、3階建て、一部4階建ての、およそ100年前の姿に戻った駅舎全体が見えるようになった。東京駅は、10月1ひにリニュアルオープンする。
東京オリンピックが行われた1964年(昭和39年)にできた鉄道として、東海道新幹線が有名である。同じ年、東京モノレールも五輪観戦客輸送の一環として生まれた。しかも開業日は9月17日と、10月1日の東海道新幹線より少し早い。また、モノレール浜松町駅のホームからは東京タワーが見える。




