台湾生ビールのアルコール度は4.5%。大麦、ホップ、蓬莱米が原料です。加熱処理を経ていないので、すっきりしていて酵母菌が生きている。栄養価も高いこのビールの保存期間はわずか15日。
台北麦酒工場(タイペイ ピージョウ コンチャン)
この工場の前身は日本高砂麦酒株式会社。台湾ではじめてビールを製造した工場。1945年にタバコ酒公売局の接収管理となった後、何度か改名し1975年には「建国ビール工場」と改名した。そして2002年に現在の「台北ビール工場」となった。1919年の設立から今日に至るまでの、、台湾ビールの歴史的発展を見るだけでなく、文化的側面や産業経済の変遷と繁栄などをこの工場で見ることができる。
