映画ノススメ >>>FILM6
CITY OF GOD
04年 フェルナンド・メイレレス監督
(アスミックHPはこちら)
ブラジル発ギャング映画!!!!!
ブラジルに「神の街」と呼ばれる貧民街があった。
子供達が平気で銃を手にする悲惨な街で、逞しく生きる少年ギャング達。
ブスカペは写真家を目指し、
リトル・ゼはシティ・オブ・ゴッド1番のギャングを目指す。
1960年代から80年代、激動のリオ・スラム社会を
事実を元に戦慄に描いた作品。
ブラジル映画と聞くと、なんだかショボそーってイメージがあるかもしれませんが、
イエイエ、この映画、映像チョーカッコ良く、スタイリッシュ![]()
アドレナリン出まくりの刺激物ですよ!!!!!
少年が罪のない人たちを銃で殺して笑っているシーンは不気味・・・。
まぁた、事実を元にしているから*『燃えてくる』 。
それに、演技している少年達はみんな本物のスラム街の子達だからリアル・リアル。
この子達には、これが現実なんですよ。
こんな世界で生きているんですよ。。
その中でも、もっともリアルだったシーンは、
リトル・ゼの命令で手下の少年が、
2人の子供どちらかを銃で殺せと言われたところで、
1人の子供の演技がリアル!
想像力の豊かな男の子だったみたいで、
芝居と現実の区別がつかなくなって、本当に恐怖し、泣きじゃくってます![]()
そこのシーンだけ、ドキュメンタリーかと思うほどの残酷さ。
観ていて、男の子がかわいそうになってくる。。![]()
まさに『リアルに勝る演技はない!!』
是非、少年達の『リアル(現実)』を目をそらさず、観てやってください。
広報部 モンキー・マジック