2月12日 タニ-社長 コメント
「日本のデジタル映像拠点を目指して」レポート
2月8日に行われた、自主映画・商業映画に関するフォーラムに参加してきました。
午前中は映像科?学生の短編映画。
午後は、映画「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」などで有名な犬童一心監督 のフリートークとなっていました。
受付に行くと、受付の人に「学生さんですか?」と聞かれ【俺もまだ、学生に見えるんだ】とちょっと安心![]()
フォーラムに来ていた人の7割がスーツを着た偉そうなヤツラでした。
AM10:00 >>>
午前はかなりキツかった!!
学生の短編映画を2本上映。
映像科の学生だけあって、映像はちゃんとしてるんですが、内容がない!!
2本とも魅力も何もない主人公のただただ日常をつづっているだけ。
ストーリーの意図がわからん![]()
人前で上映するものではない![]()
ですが、2本目の「Life」という映画で、最近では「夜王」に出ている俳優の忍成修吾が出演していたのには、ちょっと驚きました。
【ギャランティーが気になる・・・】
前に座っていたオヤジ、ずっと寝ていた。まあ、それもわかる退屈さ![]()
PM2:00 >>>
犬童一心監督登場。
【ほ、本物だァー-!】別に犬童好きでもなんでもないんですが、ミーハ-心が・・・。
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映画「ウォーター・ボーイズ」などの監督、矢口史靖 の自主映画、「春のバカ。」「悩ましい窓」を観る。
ワンピース(ワンカットストーリー)作品。
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犬童一心監督の短編作品「金魚の一生」を観るが途中でバグる![]()
アニメーションと実写を合成させた作品。
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『世界で日本が一番、自主映画を作ってるやつが多い』
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『ぴあフィルムフェスティバル』 2004年受賞高橋泉監督の自主映画、90分の作品で総制作費3万円。
「タッチ」は2億5千万円!
犬童が言ってました「高橋君は賞金で大幅黒字ですよ!これ一般上映したらすぐ大儲けできますよ!」
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岡本泰之監督の映画「油揚げの儀式」CG合成説明。
そのあと、「油揚げの儀式」のDVD、3900円を3000円で販売しますと宣伝。
DVD買ってサインでももらおうかと思ったが、作品がくだらな過ぎるのと将来性が感じられず、買うのをやめる。
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「タッチ」の映像を観ながらCG合成説明。
監督いわく、「タッチは12歳の男の子が燃えてきちゃう」作品。
映像良い所で止められる。
「続きはDVDでご覧下さい」
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「マトリックス2」のカーアクションは、カッコイイけど観ていて燃えてこない。
本当にやってない(CGでやっている)から。
「フレンチ・コネクション」のカーアクションは、本当にやってるから燃えてくる。
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アクション映画がつまらなくなってきている。
アニメ(CG)になってきている。
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映画「ALWAYS」、犬童の奥さんは泣いたが、本人は「ふぅ~ん・・」。
燃えなかったそうです。
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3月放送犬童一心監督作、スペシャルドラマ「愛と死をみつめて」 PR。
広末涼子をベタ褒める![]()
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フォーラムが終わり、廊下に出ると、犬童一心監督が目の前に![]()
サインと写メをもらおうと思ったが、すぐ控え室へ入ってしまい、もらう事が出来ませんでした![]()
できればこの場に写真載せたかった![]()
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↑映画「隣人13号」の撮影風景。
オレンジ色のジャケットを着てるのがおそらく中村獅童。
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↑左から映画「同じ月を見ている」「最終兵器彼女」のサイン入り台本。
窪塚のサインじゃなさげ。

