みなさん、こんにちは!


今朝はアラームを聞き逃し、かなり寝坊しました笑

8時半に起きて9時終了の朝食ビュッフェを回るというハードなスケジュール笑

モグラ駅として有名な筒石駅に行きたいのですが、元の予定より1本早い列車が9時28分発なので大急ぎで駅に向かいます≡(๑`^´๑)

(結局、直江津には睡眠時間を除いて2時間ほどしか滞在しなかったです笑)


信越線の列車が遅れていたようで、接続を取るために発車時刻が繰り下げとなっていました。
よかった。運転士さんにトキ鉄18きっぷ(出札補充券様式)を売ってもらえました。

直江津から20分ほどの乗車で、筒石に到着。私以外に2人下車しました(因みにその2人は松本まで同じ便の乗客でした笑)。昨日からの雨の影響か、至る所から水が染み出しています。

まあ、ネットは繋がらんですよね…

筒石駅の動画を見ると湿気が多い場合が殆どという印象ですが、ここまで湿っているのは珍しいのかも…?

跨線通路もご覧の通り、霧がかかっています。

そしてこれが長ーい階段。ただこれは都会に行けば移動中に登ることもあり得そうな段数。
同じモグラ駅である群馬の土合駅は、この2倍強は段数があり、モグラLv.MAXといった感じです笑

次の便で糸魚川まで来ました。
ここから南小谷に至る大糸線は本数が非常に少なく、当駅で1時間40分ほど待ちます(^.^;

(うわ、泣いちゃう。「いい日旅立ち」流してるのが更に哀愁漂う…)

暇なので改札口横の「ジオパル」に来てみるとビックリ。トワイライトのスイートルーム&食堂の合造車、それに丁寧に整備されたキハ28がいました。
糸魚川にこういう施設があることは知らなかったので、気づけてよかったです。

トワイライトのグッズも多数展示。ただ、食堂のチケット(磁気券)がありませんでした。家に複数枚あるので「寄贈したいなー」と思いましたが、もちろん持ち合わせておらず。

そうそう、糸魚川周辺はヒスイの産地で有名。


1時間40分はあっという間…とは言えませんでしたが、大糸線の列車に乗る時刻に。

先ほど載せたキハ28も大糸線で活躍していました。


キハ120系も大糸線もJR西日本の管轄。座席も吊り革も、実家のような安心感があります…

全体的に景色が良かったですが、観光客以外の乗客が見当たらず、この路線も危ないのでは…と思いました。

糸魚川から1時間ほどJR西日本の区間を走ると、乗換駅の南小谷に到着。6分ほど後に発車するリゾートビューふるさとに乗車し、一旦松本を目指します。

仁科三湖の横を駆けていきます

寝てたら姨捨駅に到着。松本で進行方向が変わるので私だけ逆を向いて座っていました笑
指定席自体は長野まで買ってはいますが、姨捨のナイトビューをできるだけ長く楽しむために篠ノ井で降りることにします…

こちらは長野県の公式キャラ、アルクマだそう。
別にこの座席は発券不能とかではなかったと記憶しているのですが、ある程度空席が出るので置いているのでしょう。

姨捨駅に戻ってきました。この旅行で2度目となるスイッチバック運転を行う駅です。

やっぱり、篠ノ井で引き返して正解でした。曇ってはいますが、日暮れ前に棚田を撮り収めておきたかったのです。

日が暮れるとこんな感じです。
手前が田畑で明かりが殆ど灯っていないのが、さらに絶景感を引き出しています(๑´ڡ`๑)

その後普通列車で松本へ戻り、先にお土産を買ってからホテルに向かいます。
今日のお宿は、ホテルM松本。この旅はカプセルに始まり、カプセルで終わります。
設備は申し分ないですが、ちょっと冷房が効きすぎ。明日身体に異常をきたしていないことを願って、おやすみなさい。

明日は予約を取って上高地に行くことにしました。本当は12時の普通列車で自宅まで帰るつもりだったのですが、18きっぷは今夜失効しますので、周遊してから特急で帰ることにします。

それでは、次回をお楽しみに!




みなさん、こんばんは!

今朝は若干寝坊してしまいましたが、今日は13時頃に秋田を出る普通で21時頃には直江津に着けるので、ゆっくり秋田市街を観光してから出発しようと思います٩(๑òωó๑)۶

 

ホテル前の通りを歩くと、秋田名物・竿燈まつりの記念館がありました。この10mほどありそうな竿燈を、肩や顎に載せて歩き回るわけですね…すごい…

 

記念館に併設されている商店(?)に移動しました。商人が活発にやりとりをしている景色が思い浮かびました。

 

この金庫のような造りの建物なんですが、なんと2階建てかつ商店に内包されているのです! Σ(・∀・;)

あまりこういう建築を見たことがなかったので新鮮でした…

 

このあと秋田駅に移動し、普通列車で酒田まで来ました。…着いたはいいものの、酒田まで雨が止まず、少し嫌な予感がしてきました…

こういう時に普通列車に乗り続けると危険です。最悪の場合、駅前に道路しかないような場所で一夜を明かす羽目になるかもしれません。

そうなれば、クマに襲われることもあるでしょう。(もっとも私はガリガリで食べる所なんてありませんが笑)

 

 

ということで、特急いなほに課金します! 酒田から新発田までの中距離乗車です。

(ローカル線の特急券は緊急時に代行輸送チケットとなります。何かあっても目的地までの移動が(殆どの場合)保証されます。)

 

盛岡でも食べた比内地鶏の弁当を、再び購入。やはり美味しい。

 

「いなほ」列車名に相応しい車窓が広がります。これを見ていると「田にとっちゃ貴重な雨だからなー」と複雑な気持ちに。

ただ最近は雨が降らぬ時は全く降らず、降るとなれば都市型洪水や土砂災害レベルの豪雨という極端なもので、折角の降雨も恨む結果となりがちなのが難しいところです…(-.-)

 

そして案の定…止まりました…/(^o^)\

確認次第再開という感じなので、続報を待ちます。

 

アッ…コレハヤバイ…(・・)

この見合わせ具合だと、線路の状態を確認する作業員も派遣なしという感じかも…

つまり、終日運休もあり得ます…

 

このあと特急は府屋駅に停車しました。その後は一向に動かず…

この付近は寝台特急での通過以来となる訪問でしたが、内陸側にあるので土砂災害の危険も少ないのだろう、と思いました。

 

新潟東京間の新幹線への振替(座席確保)が怪しいのでは、、と思っていると、ついにタクシー代行の旨が放送されました。

他の乗客にとっては新幹線もまだ便があるので、最悪立席乗車で帰ること自体は可能。

しかし私は、代行輸送がなければ直江津への終電が間に合わないところでした…

 

代行輸送のジャンボタクシー(ハイエースの8人乗り?)から撮影。

動画には収まっていませんが、橋梁の下を濁流が流れて土砂が滞留している部分も見られました…オソロシイ…

特急の乗務員の方々とタクシーの運転手さんには頭が上がりません…

 

やっとの思いで村上に到着し、再開した白新線に乗って長岡を目指します。

 

長岡で直江津行き最終に乗り換えです。もしものことを考えて長岡駅前ホテルの予約ページに張り付いていましたが、もう大丈夫そう。

勘と運に助けられ、なんとか難を逃れました。

 

ということで、列車は無事に直江津に到着。駅員さんが居たので「特急券を払い戻したい」と申し出たところ、乗った時間や代行輸送の詳細を根掘り葉掘り聞かれました。そして「明日窓口まで来て」とのこと笑

まあ自由席でしたし新発田で降りて直江津に向かう人間は私しか居ませんでしたから、怪しまれても当然です。

ここは大人しく券を旅の記念にしよう、ということで払い戻しは受けないことにしました。

 

今夜のお宿はホテルα-1直江津。駅から結構歩きましたが部屋は今回の旅でイチバンの綺麗さ。テレビもデカい。

洗濯などしていたら結局2時になってしまいました。もう疲弊しきっています笑

 

明日は2日ぶりのリゾート快速乗車となります。天気は良さそうなので、もうちょっと余裕を持って過ごせるかな…

それではまた次回をお楽しみに!

 

 

 

  現地で観光、移動中も観光。青春18きっぷの旅(3/6)(青森→秋田)

みなさん、こんばんは!

昨日はホテルの周りで営業している飲食店が少なく、晩飯は抜きになりました(;´∀`)

今朝は、今回の旅行に先立って唯一決めていた場所で食べます。

 

 

 

青森魚菜センターです。ここの海鮮丼が美味しいらしい。

10枚綴りの食券を購入し、好きな海鮮を選んでいくスタイルです。

 

(当たり前の話ですが)ひとつ具材を取れば他も勧められるので、ついつい取りすぎてしまいます…。結局3店目の味噌汁でチケットを使い果たしてしまいました(;・∀・)

 

 

 

 

うん、美味しい。新鮮なものを駅の近くで堪能できるのは、青森市街のいいところですね。

 

 

 

 

さて、今日は14時近くのリゾート列車までたっぷり時間があります。

その間に青森駅周辺を一通り観光していこうと思います。

まずは、前から入ってみたいと思っていた旧青函連絡船の八甲田丸に向かいます。

 

市街観光 〉〉〉 八甲田丸

 

 

八甲田丸の外観はこんな感じです。地上から列車を入れられる構造になっています。

 

 

 

地上から引かれる線路は3本ですが、船内に分岐器を備えており4本に増えます。

船内の展示物を見ていきます(^^♪

 

 

 
昔の光景ですね、冬の厳しさも今とは比べ物にならなかったことでしょう。
 

 
こちらは当時のグリーン席。撤退が決まった福岡のクイーンビートルもグリーンがあったような気がします
 

 
煙突台から函館方を望む
今日は静かな海という感じですが、津軽海峡は荒れることで有名です。過去には洞爺丸沈没事故が発生しています。
 

 
1階に降りてきました。これは船に固定された連結器ですね。荒波でブレーキ力以上の斜度が生まれては危険ですから、航行時は連結させていたのでしょう。
 

 
客車しかいないのではと思っていたら、なんとキハ82が鎮座していました。しかも、車内灯まで付けており、博物館並みの扱いです(保存車は雨晒しが殆どですから…)
 

 
こういうゴチャついた機関室、大好きです。
 

 
一通り見終わったので下船してきました。この石碑からは「津軽海峡冬景色」がエンドレスで流れています
多くの旅人が人と出会い、別れる場所。この連絡船が運んだストーリーは、数え切れないほどでしょう。
 

市街観光 〉〉〉ねぶた館 ワ・ラッセ

 

 
 
ねぶたが複数展示されています。大迫力です。
 
 
突然、イベント的なものが始まりました。

 

その場にいた全員がねぶたの踊りを体験。時間が合っていなければ参加できなかったのでラッキーでした。

 

他にもお話したいことはあるのですが、また番外編で投稿しようと思います。

 

そんなこんなで、青森駅に戻ってきましたが、なんと駅弁が売られてない…(探せばあったのでしょうが)

ここで特例を利用して、隣の新青森まで向かいます。

 

 
こちら、青春18きっぷでも適用される特例(救済措置)

 

奥羽本線は本数が少ないのですが、それでは新幹線の乗客が青森駅まで不便を強いられるので、特急と有料快速に乗ってもいいことになっています。

 

 
新青森から青森まで、快速リゾートしらかみに乗って戻ってきました。

 

折り返しの4号に乗車していきます✨

 

 
 
今日の昼ごはん。すべてが美味でした。駅弁は旅行中に食べ損なうグルメを味わえるので重宝します。
 
 
暫くして千畳敷駅に到着。ここでは15分間、列車から降りて独特な形状の海岸を眺めることができます。
 
 
この車両は観光にすべてを振っています。シートピッチはグリーン車レベルで、窓も大型です。

 

これが快速指定席として(全区間分なら)840円で利用できるのは、大変お得。

 

 
 
5時間かけて、列車はようやく秋田に到着。
秋田らしい光景がコンコースから既に広がっています
 
今日のお宿は、メルディア秋田です。
この旅で唯一の大浴場付き\(^o^)/疲れが取れる…
 
明日も問題なく直江津まで移動できることを願います…(Xをご覧の方はそうならなかったことをご存知でしょうか)

 

 

それではまた次回をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

※今回のブログには東日本大震災の遺構を含む記述・画像があります。

 

  青春18きっぷの旅(2/6)(仙台→青森)

 

みなさん、こんばんは。

昨日のホテルは、快眠でした~

カプセルに泊まるのは人生初のことでしたが、疲れが溜まっていたようで爆睡(-_-;)

今朝は大衆食堂の半田屋で朝食です。

食べてる最中に目の前のおじさんが(貧血か何かで?)倒れて介抱することになりました。

朝から血の気が引きましたが、無事のようで良かったです…

仙台市営地下鉄に乗車します。終点の荒井まで10分ほどだったと記憶しています。

バスに乗り換え、震災遺構の荒浜小学校に到着しました。

まだ私が5歳の頃、震災のニュースでこの小学校が映されていたのをよく覚えています。

発災日のニュース映像は(おそらく衝撃的で)記憶がありません。

この小学校には津波とともに車や破壊された家屋が衝突し、その傷跡が残っています。

校内の黒板に書かれた時間割の横に、「また会おう」「津波に負けるな」「ありがとう荒浜小」と書かれているのが印象的でした。

荒浜で撮影した写真は以上の2枚のみです。

この空き地にかつて住宅街が広がり、小学校に向かう児童の声が響いていたと思うと、寂しさと無力さで涙が溢れました。

この地域では内陸部への居住地の集約が進み、小学校付近は元の姿に戻る気配がありません。自然はこうも残酷なものかと、恐ろしく感じました。

手をあわせ、あの日犠牲となった方々のご冥福をお祈りしました。

 

来年には福島の被災地域で現地の方々に話を伺う予定があり、震災がもたらした影響についてさらに研究を進める予定です。今回仙台の荒浜を訪れることができたことは、今後の研究に活きる有意義なものであったと感じます。

仙台に戻り、東北本線の普通列車で青森を目指します。

途中の一ノ関駅ではキハ110形が数多くみられました。

この系列、一部では廃車が始まっているようです…

 

2日目の移動でも、課金を余儀なくされる区間がありました…

IGRいわて銀河鉄道は、たとえ通過利用であっても青春18きっぷがNG(-_-)

盛岡から八戸までは新幹線に乗車してもIGRと大差がないため、今回ははやぶさに乗ってワープすることにしました。

比内地鶏の弁当。秋田でも買えるとは知っていましたが、美味しそうなのでつい買ってしまいました…(^-^;

乗車記念の無効印は、八戸えんぶりの烏帽子を模したものでした!

乗車記念印は小さな頃から収集しているので、有難かったです…

そして青い森鉄道に乗車し、青森駅に到着!

高校生たちが青森ならではの話し方をしていて、「ついに青森に来たんだなあ…」と実感しました(青森をTwillight Exp.で通ったことはありますが、降り立つのは初めてでした)

今日のお宿は、ルートイン青森。部屋が広く綺麗で、快適に過ごせそうです(*^-^*)

明日は観光がメインになるので、今日の分の疲れもしっかり取っていきます!

 

ということで、2日目が終了!次回に続きます

 

 

 

  意外とお得♪青春18きっぷの旅(1/6)

みなさん、こんばんは!

夏休み前から計画していた、JR東日本管内を一周する大型の旅行に行ってきました。移動距離も史上最長、時間設定もタイトな計画となり、一抹の不安を残した状態でしたが、忘れられない思い出になりました。今回は、18きっぷを使った今夏の旅を回想していこうと思います。それでは、よろしくお願いします(^^♪

 

1日目 大阪エリア→仙台

始発の普通電車は、予想以上の混雑で座れませんでした…(-_-;)

大阪駅を5:54に発車する快速長浜行きに乗車し、米原に向かいます三🚃

(↑画像は5月のもので代用)

米原で少し待ちます。この間に駅ナカのコンビニでパンをGET🍞

大垣まで世話になるのは、最新鋭の315系♪(ロングシートですが…)

大垣DASHも初めて参加しましたが、慣れずに窓側席を逃してしまいました(^-^;

浜松から乗り継いだ313系では座席が自分の体に合わなさすぎて、キツかったです笑

その後、熱海でJR東日本のE231系に乗り換え!ここからグリーン車でラクラク移動していきます♪

(熱海から水戸まで225キロもの長さですが、普通列車グリーン車は100キロ以上では定額なので1550円という破格で利用することが可能!)

熱海から先は終日天気がよろしくなく、、、気づけば7年ぶりの東京に入っていました。

ず、ずっと工事してますね東京付近は(;・∀・)まるで別世界です。

品川で乗り換えです

北千住を過ぎたあたりから徐々に落ち着いた景色に戻ってきました

ちなみに平日ということもあってか、私の座ったグリーン2階は水戸まで3、4人しか乗車しませんでした(*´ω`*)ユターリ…

(↑このE501系、関門海峡で使用するために九州へ譲渡されているらしい…)

水戸でグリーン車を降りましたが、乗り継ぎのE501系普通列車はロングシート…

ということで(?)、禁断の課金を施しました~笑

水戸から仙台まで、乗車券と指定席券を追加で購入しました!高い(笑)!

まあ、課金しても十分に元を取れるのが18きっぷの強みですね…

仙台に近づいてきました!

と同時に、残念なお知らせ…ひたちの車内で色々と充電していたのですが…

3年間連れ添ったAnkerのモバイルバッテリーが故障してしまいました(T_T)

壊れて数分後に視界に入ってきたのが

ヨドバシカメラ マルチメディア仙台!

壊れたバッテリーを最初に買ったのは大阪の梅田本店。

「またここで買ってネ☆」ってことでしょうか(笑)、早速店舗受け取りをポチリました

↑仙台到着。なかなか快適な座席でした。

さて、今日は殆どの時間を移動に費やしましたが、とても楽しい時間が過ごせました。

新幹線のちっぽけな窓から防音壁やトンネルを眺める(東海道新幹線は違いますが)よりも万倍楽しい移動時間でしたよ、ホント。

今日のお宿は 9hours というカプセルホテル。一泊なんと2300円!!

明日の予定を立てつつ、旅の疲れを癒します♨

 

ということで、1日目は終了!次回に続きます>>>