彫金技法 | CYCLOUND

彫金技法

彫金、彫金と言っていますが、
そもそも彫金とは?どういうことをするのか?
皆さんの疑問にお答えいたします。


彫金とは、鏨(たがね)↓(写真右)という、彫刻刀の様な工具を用いて、

おたふく槌↓(写真左)という小さな金槌で、

トントントン・・・と、鏨(たがね)の頭(赤や青の色が付いている所)を叩きながら、
金属を彫ることです。

CYCLOUND
















ほんの一部ですが、様々な種類の鏨(たがね)↑。

先端が針のように細くとがっていたり、少し丸みがあったり、平らなもの等、

微妙に違う形をしているものが、全部で約100本あります。

一本一本自分で加工して、その時々の作業に合わせ、

必要な道具を作る。

これは重要ポイント!です。

使いやすい工具が揃うと、効率よく作業が進み、気持ちよく仕事が出来ます。



さて、その鏨(たがね)を使用して、

CYCLOUND
















CYCLOUNDの新商品を製作中です。