【バトルスピリッツ】の話。


出てきた。アレに。


結果としちゃあ2連敗して、時間的余裕がなかったのでドロップ。


使ったデッキも面白みも糞もない赤。


あたったデッキも赤、表彰台。


レポ失格。


得られたものとしては。。。


案外白がいけそうだ。

6弾でもいろいろ追加されるしな。


そんくらい。

また間が空いてしまった。

アイフォンにはいろんなブログの更新状況が送られてくるので確認はするがコメントはやりにくいし、

自分のとこの更新はもっとやりにくい。んでこのザマ。


携帯電話変更時に勝手が変わるとは思ってたがまさか携帯に劣るとは。

まあこの面だけが不満であとはほぼ満足。全然悪い機体じゃあない。

「ただの携帯電話の延長」とだけ考えてると面食らうのは必至だけど。


面食らうと言えば【光の○戦士】。見事地雷。けど全然こたえてないわ。

メーカーがあそこだけに「ああ、やっぱり」な感の方が強い。いわゆる想定内?

昔懐かしいと思ったが再現されてるのは昔の悪い面だけという。

さらに現代技術の部分も良くない(というか最悪)なので常人の俺には継続は無理そう。


上の話で考えると機種変更に迷ってアイフォンを買ってきた。

なんか折りたためるし、ネットにもつなげる。キーボードも搭載。

よく見たら単なるノートパソコン。通話はどうすんのさ?そんな感じ。


いやこの例えは成立しないか。どっちも使えるわけだから。


もっとストレートな表現をするならカレー買ったと思ったらウ○コだった。これ。

ああ、だからクソゲーっていう言葉があるのか。


また積みゲーが増える。

最近【仮面ライダーW】の「さあ、お前の罪を数えろ!」が俺の積みゲーに対して言ってるのではないかという疑惑が(俺の中で)巻き起こるくらいだ。


さて今週末の予定としては【○の四戦士】クリア→【P3P】開始だったわけ。

いやゲームを週末の予定として入れるのはどうなのよ?とは俺も思う。


思うが来週以降しばらく週末は片方しか自分の好きに使えなさそうだし、【バトスピ】新弾もある。


それだからこその今週末だったのに。


上の計画には「【光○四戦士】が月曜まで割り込む」という想定したシナリオ変更まであった。

つまり【ペルソナ3】は月曜仕事帰りに買おう、と。


しょうがないので明日買いに行こうと思った。

ついでにコアリーグ本戦にも出ようと考えた。


【ミラクルバトルカードダス】の話。


今の予定としては【ドラゴンボール】【ワンピース】ともにブースター2箱ずつと構築済み2セットずつくらい行こうかなあとか考えてる。


来月の【Vジャンプ】にお試しセットみたいのが付くらしいのでそれ過ぎて予約埋まっちまうのは悲しいが、むしろ泣かず飛ばずの可能性もあるわけで。


雑誌がタイアップしても駄目なもんは駄目ってことは【ウズマジン】によく教わった。

あれ、すごく不思議だった。

システムは悪くない。イラストも悪くはない。何より天下の【コロコロコミック】が後押ししての惨敗。

統一規格、っていうかTCGというと【マジックザギャザリング】や【デュエルマスターズ】の大きいタイプと

【遊戯王】や【バトスピ】のような小さいタイプがある。

スリーブやストレージは同じサイズなら流用できるわけで今のゲームでいまいち勝てないからとかそういった理由で移る際には大変ありがたい。

まあ【遊戯王】から都落ちしてきた人間はそんなにいないとは思うが、【遊戯王】と合わせて遊ぶ人間が多いのはそういう背景も多いのであろう。

この統一規格から大きく外れたのも一つの敗因ではないかな?


まあ規格に関してはそういう敗因はないわけだ。こいつは【バトスピ】サイズ。


次に怖いのが売り逃げまっしぐらのキャラゲー。

キャラゲーの怖いところは当たり前だが「原作」。

普通に考えりゃ特技がひとつしかない登場人物ってのはあまりいない。

(あまりと書いたのは自信満々に書きながら例外があるような気がしてきたからだ。)

となると例えば「赤」という色に属していた主人公がドローもこなすし、除去もこなす。

そうやるうちに各勢力の壁が壊れていく。どの色を使っても同じ。


ああ、何か具体的な例があるわけじゃないんだ。

俺はそういうイメージでなるたけキャラゲーは避けてきたってだけの話。

それが事実かどうかはわからんが実際「原作あり」より「オリジナル」の方が強いってのは事実だろう?


その点でこいつは単なるキャラゲーにするつもりはなさそう。

これにはちゃんと裏付けがある。


カードフェスタで配られたカードは【孫悟空】【ルフィ】、共に赤いカード。

この時点では主人公やその勢力が赤だと思った。


その次に【ベジータ】が公開され何故か【バトスピ】でいう【ライオライダー】。どっちかというと【ブランボアー】だろうが。

しかも白いカード。


【デュエルマスターズ】で黄色を黄色と呼ぶ人間は稀で大抵は白と呼ぶ。

「主人公=赤、ライバル=白」は最早引き継がれていく伝統といっても過言ではないだろう。


だがこのゲームではそういうカテゴリーわけではないようだ。


【孫悟空】が劇中で一番口にしているであろう【仙豆】が緑。

息子【悟飯】の【魔閃光】が白で、その師匠【ピッコロ】の【戦闘力のコントロールが紫。

紫というと【フリーザ】様も紫なんだがこれは体の色が、という話でもない。実際に紫のカード。

【ワンピース】側に目を向ければ【ボン・クレー】が緑、【クロコダイル】が紫。


色とキャラがグチャグチャ。

なら適当に割り振ってるのかというとそうではない。

ここでタイトルの【クリリン】だが赤と緑に存在している。


上で挙げたカードたちもテキストを見る限り、そのキャラクターのカラーという意味合いではなく

いわゆる色に属したものになっている。


例えば【仙豆】は回復。これは【バトスピ】でいう回復と同じ?他のでいうとアンタップとかリロールとか。

例えば【戦闘力のコントロール】。こんな名前なのに除去。


ここらへんになんとなく本気を感じるんだが。


ここから先は俺の妄想。実際のカードにそんなものはない。


例えば各色の低コスト【クリリン】を集めた【クリリン速攻】が流行るとする。

それに対するメタカード【フリーザ】は「場にある【クリリン】を墓地に送る」という効果。

環境にはその2つのデッキしか存在せず、メタゲームは停滞。

【クリリン】を使う側に回るか、狩る側に回るか?


それを重く見た開発が投入する新たな【孫悟空】。

なんと「墓地にある【クリリン】の数だけ攻撃が出来る」!


そしてそれが今回のタイトルになった、と。