【バトルスピリッツ】の話。
タイトルは他に思いつかなかったので、適当に曲の歌詞から取ってみた。
内容はこのゲームにおけるコアについての話。
イメージ的に「命」とか「魂」とかそんな感じだと思うんだよね。
LEONさんが更新された記事で抱かれてる疑問。
【スピリット上のコアは、スピリット・ネクサス・マジックの効果以外で移動出来るのか?】
答えはもちろん、可能。ただ出来るのは自分のターンのメインステップ。
レベル1で出して次のターンにレベル2とか、相手の展開してるスピリットに対応してレベルをあえて下げて
数で押すとか。
これだけじゃ何なので少し掘り下げた話をしてみよう。
【メラット】。1弾のカード。今じゃまず見かけないカードだが当時はそこそこ強かった。
この能力はつまり「コアを乗せたら疲労するから召喚時にいっぱいのせとけよ」ってこと。
理想的な使い方としては余ったコアを全部乗せておいて、必要に応じて外せばいい。
この能力は「移動したとき」ではなく「置いた」場合のみ発動する点に注意。外すときは関係ないのだ。
【夢魔の寝所】。これも上と似たテキスト。
コアいっぱいのスピリットから外して何かやっても疲労はしない。召喚したスピリットの効果でコアが増えるのはそもそも対象外。
その増えたコアを分配とかしちゃうと効果に引っ掛かり疲労。
【キングタウロス大公】や【ギガガルレイヴ】を使用してると「とりあえず場のコアを最低限残して外し、コアブースト、そのコアを再分配」とかやくやる。
それがやりにくくなるってことだ。
これは厳密にはコアの話ではないのだが。
例えば【シャズー】【ミストウィゼル】。「自分でコアを全部外して破壊。効果発動!」って初心者なら大抵やると思う。
なぜ、出来ないのか?これって説明がなかなか難しいんだよね。
今のところ個人的にしっくりくるのは「コアが0ってことはレベル1ですらないからテキストがそもそもない」。
最後。これは上で書いた自壊を利用したテクニック。
【ライオライダー】や【ブランボアー】は出されるとやっかい。
【マンモール】型で出された【ライオライダー】を処理出来ずに負けることもあるだろう。
この回復能力、抜け道がある。「BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき」、この一文。
例えばスピリットでアタック、【ライオライダー】にブロックされる。
このときにフラッシュタイミングでコアを消費するようにマジックを使用。
こうすることで「BPを比べ」の部分を阻止。【ライオライダー】は寝たまま。
マジックは無駄打ちするためだから何でもいいし、【装甲】がついてようが問題なし。そもそも相手を対象にしてるわけではないのだから。
これが出来ると最後の粘りが出来るようになる。
残りライフ1で【キングタウロス大公】が2体、レベル2で殴ってきた。
この時もまずブロック、フラッシュでもう1体をなんとか出来るマジックでコアを消費すればゲームは終わらない。
まあこんなとこかな。