ご紹介が遅くなりましたが、先日ワンオフでリアキャリパーサポートを製作させて頂きました。
トライアンフ デイトナ675にお乗りのhiroさんです。

日本車っぽい雰囲気もありますが、日本車には無い上品さがあります。
フレームとシートレールが超カッコいいです。
設計はhiroさん自ら行っています。

メールで何度か やり取りをして製作開始

壁の立ち上がりにクラック防止の為、Rを入れさせて頂きました。
量販店などで削り出しパーツを観察すると、壁の立ち上がりやポケットの内側にRが入っていない物が多数あります。
力のかかる場所にエッジがあるとクラックが入りやすいので、弊社の製品では全てRを付けております。
Rを付けるか付けないかでは、プログラムの手間が全く違います。
フロントのキャリパーサポートなど激しく肉抜きをしてあるのに、ポケットの内側に全くRが付いておらず、いつ折れるか心配になる製品もあります。
コスト削減のためか、派手な面取りや複雑っぽく加工した、見た目だけの製品が多いのも事実です。
削り出しパーツを選択する際に参考にして下さい。
話を元に戻して
アルマイト完成

今回は黒っぽいガンメタというオーダーでしたが・・・
難しかったです。
アルマイト屋さんと「あーでもない、こーでもない」と打ち合わせをして、色を決めました。
色の感覚は十人十色なので、とても難しいです。
チタングレーとかシャンパンゴールドとかねぇ・・何色なんでしょう?
気に入って頂けたようで、安心しました。
そして完成~!
本日でCB1100R φ320ブレンボサポートキット キャンペーンが終了となります。
お早めにご注文下さい。
よろしくお願いいたします。
