昨夜は、ラフマニノフのピアノ協奏曲2 のホール練習だったよ。
ピアニストもお招きしての、通し練習さ。
いやぁ、
ピアノ キターって感じです。
カデンツァ 凄すぎる。
楽器を捨てて、客席から聴きたかったな。
ピアノと合わせるのは、学生時代のラブソティーインブルー以来です。
緊張したー
この曲は第二楽章こそ、3小節(!)位しかTUBAの出番はありませんが、終楽章は燃えます。
いつもは嫌いな、12小節全音符攻撃(しかもダイナミクスはピアノ指定) も、この曲なら許せるかな。
緊張感あふれる、低いロングトーンの響きが、スランプから脱出し、闇から光の世界に復活を遂げようとするかのようなラフマニノフの心象風景のようです。
こうゆう緊張感あふれるピアニッシモの出来で、プレーヤーの力量が分かってしまうから、怖い。
でも、おいらも、
ラフマニノフのように、そして、辻井のぶちゃんのように、明日に向かって跳びます
しかし、
カデンツァ明けの入りのテンポが。・・・・・( ̄_ ̄ i)
指揮とピアノとオケが合わないぞ!
何とかしてくれ!
おいら隣のボントロと、指揮は見ないでピアノに合わせようねっ、て密約を交わしました。(*^.^*)