新年度に入り、今日は中学校の入学式!
吹奏楽部にたくさんの新入部員が入って欲しい!
このブログにも何回か書いたけれど、
私はボランティアで、近隣のスクールバンドに練習の手伝いに行っています。
と書くと、私がものすごく「吹ける」人のようだけど、アマチュア演奏者としては、「並みの腕前」だし、
学校で音楽を修めたわけでもありません。
でも、
私の住む地域は、少子化が進み、どこのスクールバンドも部員が減って、
「吹奏楽の形態」を維持するのがやっとという学校が多いのです。
なかには、アンサンブル形式でしか、演奏できない学校もあります。
私はとても危機感を感じています。
地域のスクールバンドの衰退は、数年後に訪れるであろう、社会人バンドの衰退を意味するからです。
だから、
吹奏楽部の子供達には、「演奏活動を応援している人が、自分の街にも住んでいるんだ!」と感じて欲しい。
スクールバンドでコンクールで上位入賞が叶わなくても、大人になっても演奏活動を続けて欲しい。
と、願っています。
小学校の金管バンドを卒業した子供達が、
中学校でも楽器を続けてくれることを願っています。