年が明けてから、ブログの更新が滞っているのは、書くことが無いからではなくて、逆にいろんなことを話したいのだけど、時間が割けないからなんだ。
で、
先週土曜に演奏した Kフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートについて、話しちゃうぞ!
この日のプログラムは、
シベリウスの交響詩フィンランディア
グリーグの ペールギュント 第一、第二組曲
ベートーベン 交響曲第7番
って内容でした。
☆フィンランディアは、
ご承知のとおり、冒頭からの重々しくも、響きのあるサウンドが金管セクションが、燃えさせてくれるよね。
おいらも、大きく深いブレスをとって、音量よりも「響き」、トロンボーンとのサウンドの融合を目指して、頑張っちゃった!
まぁ、ミスもあったけど、好演ってところだったかな。
この曲は、ロシア圧政に立ち向かうフィンランドの民衆の魂の叫びだ!
恥ずかしながら、デモCD聞きながら、涙ぐんでしまうおいらだったよ。
いい曲だ!(^O^)/
☆ペールギュントは、
タセットが多かったけど、要所で、サウンドを醸しだす重要なフレーズがあるので、おいらも頑張ったよ。
にしても、休符がおおいな、この曲は(>_<)
演奏より、休符のカウントの方に気をとられちゃったよ。
☆そして、メインのベト7
うなるホルン、怒涛のラスト!
いやーっ、燃えたね。
あっ、いけねっ。
ベト7 にはチューバ無いんだった。 (←もはや、持ちネタ化している)
オケにおけるチューバの立場って、微妙だよねぇ。(^^ゞ
吹奏楽なら、本番が始まると最後まで吹きっぱなしなのですが、オケでは、待ちの方が永い・・・(>_<)
ベルリオーズの幻想のような「完全ソロ(この曲はダブルチューバ)」が頂けるとか、マイスタージンガーのように、主旋律を吹けるとかなら、嬉しいのですが。・・・・
やっぱ、パッションが燃え尽きるためには、吹奏楽ですなぁ。
次の本番(ピータールー)で、おいらは真っ白な灰になれるかな?
では!!