2012年に活躍してもらうために、満を持して開発を始めた、3DCGの新モデル、礼司くん(Ver 2.1)を、作っては捨て、作っては捨てして既に11日目です。
しかし、ここにきて、一筋の光が見えてきました。
いままで使ってきたメタボールや、「パーツ合体」のモデリング手法を捨てました。
ロボットのような超ローポリゴンからの細分化で、上手くいきそうです。
一定の道筋がたったので、ここにこうしてブログを書いています。
いやー、メタセコイヤ、恐るべし・・・・
使いこなせば、いろんなモデリング手法が使えるんですねぇ。(^O^)/
っていうか、
おいらが知らなかっただけ?( ̄_ ̄ i)
みんな、キャラクターのモデリングは、同じように、箱型からの細分化で、やっているのだろうか?
ある人は、直線で、輪郭を引いてから、膨らますようにやってたね。
おいらには絶対にできない業だ。
人体モデリングは、ノウハウの集大成だから、人それぞれ、違うんだろうね。
全ての人体モデラー職人に、乾杯。
今日はこれから一気にボーン入れまで行っちゃいます!
では!(^O^)/
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メタセコイアとは3DCGモデラーなら、知らない人は少ないと思うけど、日本製の
非常に優れたモデリングソフトです。
製品版は有料だけれど、フリー版も、ものすごく使いやすくて、有り難いソフトです。
http://www.metaseq.net/metaseq/index.html